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意外と知らない!鼻血を止める時にやってはいけない3つの方法とは?

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急に出てくる子どもの鼻血。子育ての中で、経験がある方もいらっしゃると思いますが、あたふたしますよね。我が子の体験談もふまえて、病院でレクチャーしてもらった対処法をお教えします。

子どもの急な鼻血でパニック!

子どもも大きくなってくると、ちょっと鼻に違和感があると、鼻をほじってしまったりして、鼻血をだすことが増えると思います。我が家では2歳くらいまで娘は鼻血を出すことがなかったのですが、2歳をすぎてからは頻繁に鼻血が出ることがあり、心配になるほど・・・

ひどい時は、鼻血が30分以上も止まらず、大きな塊まで出てくることがありました。私もパニックになって、近くの耳鼻科へ。先生は状況を見て、診察してくれたのですが、その時の処置は、止血剤を患部に直で塗るという処置もしたほど。血が止まるまで病院で待機もしました。

先生が傷口をみると、「よくある鼻血と同じ部位だから病気とか心配なく、大丈夫ですよ~」と言ってくれたので、ほっとしました。そのときに、鼻血の対処法を教えてもらい、それからは鼻血が出た時は実践しています。

意外と知らない鼻血の止め方3つのNG

1、鼻の穴にティッシュをつっこむはNG!
これもティッシュを固くして患部にティッシュがしっかりと当たれば止血効果があるかもしれませんが、実際のところ直接的な効果は少ないそうです。

2、顔は上を向けるはNG!
これも、血が流れてくることにびっくりしてやってしまいがちですが、鼻血がのどを通って気管に入ってしまう危険があります。

3、首や頭をとんとんたたくはNG!
首や頭を叩くことによって、振動で逆に血が止まりにくくなってしまうそうです。

正しい鼻血の止め方とは?

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上の子どもの写真のように、上体は起こし、顔は上を向けないで、小鼻のところを人差し指で圧迫します。この時に、ティッシュを使って一緒に圧迫すると、鼻の穴から出てくる血をティッシュが吸うので垂れることはありません。

保冷剤は鼻血止血の味方!

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我が家には保冷剤をいくつか常備してあるのですが、これが鼻血を止めるときに役に立ちます。保冷剤がない場合は冷たいタオルなどでもいいのですが、先ほどの圧迫止血の時に、保冷剤や冷たいタオルでおさえて、鼻を冷やします。

圧迫止血と同時に冷やすことで、血管が収縮して、血が止まりやすくなります。子どもは直で保冷剤をあてるのを嫌がると思うので布でカバーして使うのもいいと思います。

でも鼻血が止まらない・・・

経験したことないような量の血が出たり、応急処置をしても止まらないときは必ず病院へ行ってくださいね!原因も様々だと思うので、病院で判断してもらうといいと思います。

おうちやお出かけ先でも簡単にできる止血法を知っていればママパパも焦らずに対処できるかと思います!特に鼻をすぐ触ってしまう、鼻血が時々出る方はぜひ参考にしてください。

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この記事を書いた人

♡MIN♡

愛知県に住んでいる♡MIN♡です♪
7歳の娘、4歳の息子がいます。
自分の性格を一言で表すと、「THEミーハー」とはっきり言えるほど、いろいろなことに興味が...

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