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「こころって、どこにあるの?」思いやりを伝えたい時、読みたい絵本「ねずみくんのきもち」

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子どもに思いやりを伝える時、どんな風に伝えていますか?ある本を読んで、そして子どもと会話をするのが、とってもオススメなんです…!

思いやりや、こころってどんなもの?

子どもに思いやりを伝える時、どんな風に伝えていますか?

誰かと喧嘩した時…
子どもが何かわがままを言っている時…
誰かをないがしろにするような言葉を発した時…

もしかしたら、そんなシーンを見つけて、
子どもと向き合って、「思いやり」について話すことがあるかもしれません。

私はつくづく、「思いやり」を伝えるのは難しい…と思っていました。
そんな時に、前評判を聞いて、ある本を見つけました。

人気の「ねずみくん」シリーズから「ねずみくんのきもち」

ねずみくんシリーズ、ご存知でしょうか?

1974年の出版以来、読みつがれているロングセラー。
やさしさあふれるねずみくんの世界は、こどもたちから大人まで愛されています。
動物たちの個性をいかして描かれたユーモアのある展開には、ちいさくても大切なものがあるんだよとメッセージが込められています。

古くから読まれている本ですので、
子どもの時に読んでもらった!今度は我が子に…という方も多いのではないでしょうか。

その「ねずみくんシリーズ」に、特別編があるのです。

これは、いつものねずみくんシリーズとはちょっと違う物語なんです。

公園で意地悪ねこくんにいじめられたねずみくんは、自己嫌悪になるのですね。
そこへフクロウさんがやってきて、大切なこと=思いやりを教えてくれるという趣向。
フクロウさんは、ねずみくんに考えさせ、対話からそのことをさとしてくれます。
ねずみくんはその中から、助け合って生きていることに気づき、個性の違いの素晴らしさを実感するのです。

大人がよんでも、「ふーむ!」と思う、なかなかいい内容。

でも、ほんとに読むだけで子どもに伝わるのかな?と思い、
よく読み聞かせをしているという、本好きなパパ友に相談してみたのです。

自分じゃない誰かのことを思う時に、読んでみたい本

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Machi

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