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おっぱいに手を入れないと眠れない。子どもの入眠儀式、いつやめる?

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我が家の場合、「ママのおっぱいに手を入れないと子どもが眠れない」というのが、子にとっては大事な儀式ですが私にとっては止めてほしいことでした。各家庭で様々な、ママは嫌で困っているけど、お子さんにとっては大切なこだわりということがあると思います。そんな悩みの解決に少しでも繋がればと、今回自分の体験を元に書かせて頂きました。

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子どもにとっては大切でも、ママには苦行な儀式、ありませんか?

1歳を過ぎて「ようやく卒乳した!」と思ったのに、ママのおっぱいに手を入れないと眠れない我が子・・・。ただ手を入れるだけならまだしも、ママの乳首を触るのもマストなのです。正直言って、毎晩苦行でした。触られたくないと思う日もあり、発狂した日もあります。

一時期やめることができたのに、子どもが体調が悪く眠れない様子のときは、可哀想でつい許してしまい、また戻ってしまう・・・そんな日々がかれこれ約2年続いていました。

子どもとの攻防戦に悪戦苦闘・・・

このままだと完全にクセ付いてしまう・・・と思い、「3歳」という節目に改めて卒業を目指すことにしました。「もう止めよう?」と促しても、「ねるぅーーーー!」と、やはり手を入れないと眠れない様子。そこで鎖骨より少し下あたりまででストップさせ、「ここまでなら入れていいよ」という作戦を試みてみました。

しかし、またどんどん奥まで手を入れてきてしまいます。そこで、「手は無しだよ」と宣言して先に狸寝入りを決行。数分後、薄目を開けてみると「ママが寝たらまた手を入れてやろう」とでも思っているのか、ニヤニヤしている息子・・・。

お互いに納得できる形を見つけよう

「じゃあ手を繋いで寝よう」と、今度は布団の中で手を繋いでみました。普段寝る時間よりも遅くなり、ところどころ大泣きしたので眠くなったのか、観念したのか、手を繋いだら納得したのか?少し経つと眠ってくれました。

まだ完全に卒業できたかどうかは定かではありませんが、“手を繋ぐ”ことで納得してくれたことは大きな進歩だと思います。これからも子どもとあーでもない、こーでもないと言い合いながらお互いが納得できる形を見つけ、徐々に卒業できればいいなぁと考えています。

もちろん、すっぱりと卒業できることが一番いいとは思いますが、この「あーでもない、こーでもないのやりとり」は、私がおばあちゃんになって過去の育児を振り返った際、きっと味わい深い思い出になる気がします。

「3歳前後」はママの話をとっても理解してくれているお年頃?!

ここ最近、「(子どもが)私の話していることを理解しているなあ」と感じることが、育児をしている中で急激に増えてきました。

子どもにとっては大切な儀式だけど、ママとしてはやめてもらいたいことが、1歳、2歳台でもどうしてもやめられない!というときには、子どもが理解できる年齢になるまでもう少し待ってみるのも、場合によっては良いかもしれません。

何度言っても全く響かないよりは、「あ、少しはこの子に伝わっているな」と感じられる方が“悪戦苦闘”したとしても多少やりがいを感じられるのではないでしょうか。

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ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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