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僕は今、子育てをしながら愛の筆跡をなぞっている

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はじめまして。僕は、もうすぐ1歳の息子を持つ父親です。
今回のテーマは「子育てとは、なぞること。」です。

父親になってはや一年。

こどもが生まれて、もうすぐ1年。ぼくが父になって、もうすぐ1年。

子育ての話を真面目にするのは、若干恥ずかしい気持ちもあるけど、今の気持ちや体験は残しておくべきだなと思う。

だって記憶なんてものはロウソクの火みたいに不安定で、自分のこのポンコツな脳みそを信用する気にもならないから。ちゃんとカタチにして、取り出せるようにしておかないと。

親になったばかりの今の気持ち、感じたままに書いていこう。

親バカとは、僕のこと。

SNSでは言えないから、Conobieを利用して言ってしまおう。

親バカとは、ぼくのことだ。

どんな名作映画も芥川賞をとった小説も、子育ての感動に比べたら敵わない。「こどもは宝だ」、とはよくぞ言ったもんだ。おっしゃるとおり。

息子のことが本当にかわいい。愛おしくてたまらない。
夜泣きやグズッた時は大変だけど、たった一度の笑顔で疲れも悩みも全部吹っ飛ぶ。

僕は今、愛の筆跡をなぞっている。

父になった実感…なんて大層なものはないけれど、一つ分かったことがある。
子育てとは、親の気持ちをなぞることでもあるということ。

僕は今、親が何十年前に感じていた気持ちを、毎日なぞっている。

無事に産まれてきてくれたことへの感謝の気持ち。
ちょっとした異変に心配しすぎてアワアワする気持ち。
こどもの将来を想像してワクワクする気持ち。

親が僕に向けてくれていた思いを、僕は今、同じように自分のこどもに向けている。こんな愛の眼差しを、自分も親から受けていたと思うと嬉しくてたまらなくなる。感謝の気持ちであふれてくる。


去年死んだ親父には、大した親孝行もできなかったから、せめて母親には行動で示していかないと。

息子の1歳の誕生日を前にして、僕はそんなことを考えています。

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ARASE

父、絞りたてです。

ARASE
神奈川県横浜市出身。一児の父親。本業は、コピーライター。たまに作詞したり、たまに陶芸したり、たまに旅行したり。

ご...

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