このように、必ず自己決定の尊重と結果への責任をワンセットにして子どもと関わるように心掛けています。


そうするようになってから、4つの良いことが起こりました。

①子どもたちが、気を引いてほしいがためにわがままを言うことがなくなった。

②子どもたちが自分の本当の気持ちに気づくことができ、「どうしたいのか」をはっきりと伝えてくれるようになった

③私たち(親)も頭ごなしに子どもの意見を否定することがなくなった。「だめ!」と言う機会が減った。

④子どもたちも、私たち(親)の「こうしたい」という思いを受け入れてくれるようになった。



「子どもの気持ちを尊重して行動する」というアクション一つにしても、そこに責任をセットにして大人が行動するかどうかで、子どもたちの行動にも変化が生まれてくると身をもって感じました。

他の行動にしても、無責任に行うのではなく、改めてそこに意味をしっかり持っていきたいと思っています。