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話題沸騰!世界遺産の神社が行った“神対応”の置き紙とは?

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最近の日本では『叱らない子育て』ということがよく言わています。確かに、大人も子どもも叱られるとテンションが下がりますね。でも、危険なことや違反していることをしていたら、時には面と向かって、叱ることも必要です。そこで、京都の神主が行ったある行為が、インターネット上で話題になっています!

話題になっている神社の置き紙の内容とは・・?

世界遺産にも登録されている京都の宇治上神社の神主が作成した、神社内に置かれた参拝者向けの置き紙が話題となっています。

置き紙のサイズはA4と決して、大きくない標準サイズ。子どもが神社で他の人に迷惑をかける行為をしても叱らなかったり、子どもが注意されると注意した人に逆ギレをする親に対してのメッセージです。

「ここは神社です。皆様が心を静めてお参りをされる場所です。テーマパークでもファミリーレストランでもありません。サービス業ではないのです。『お客様は神様』の自論は通用しません。本当の神様は目の前においでです。当然、不敬な行動は叱ります。親御さんがお子様をしっかり御監督なさって下さい。お子様を叱るのは、親の責任ですし、親が不行き届きで、周りの人に叱っていただいたなら、逆切れではなく、『ありがとうございます』です。自分本位な考えの大人になられないように、正しい教育で共にお子様の健やかなる成長を見守りましょう」

注意されたことに耳を傾ける心

テーマパークや公園などの公共施設で、親がスマホに夢中になっているうちに子どもが迷子になった、怪我した等、トラブルが発生することが増えているようで、大人のマナーについて、ニュースで話題になっていました。

相手に注意をしたくても、逆ギレをされたり、大泣きされたりして、なかなか伝えることができないと感じることが多くなっています。また、叱る行為をした相手にマイルドな表現を使って口頭で伝えても、“スルー”をされる場合もあります。

しかし、愛情をもって注意したり、叱ってくれる人というのも大切な存在です。注意されたり、叱られたりしても、耳を傾ける心も育んでいきたいですね。

そして、未来の神社の置き紙の内容が、「マナーを守ってくれて、感謝」となることを、期待しています。

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たかるみ

中学生の娘と小学校高学年の息子がいる2児のアラフォーママです!

ママ歴13年の経験を生かして、育児・教育&受験・住まい・アロマなど……あらゆるジャンルの記...

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