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おすわり期のあそび

おすわり期のあそびのタイトル画像

ねんねの時期とは違い、おすわりができるようになった赤ちゃんは視界が高くなって広がり、両手を自由に使ってできるあそびもグンと増えます。すわって遊ばせる上での注意点やママと一緒に楽しめるあそびなどをご紹介します。

おすわり期の赤ちゃんの体ってどんな様子?

赤ちゃんが6ヶ月頃からできるようになるおすわりですが、上手にすわっているように見えても最初のうちはまだまだ不安定です。横に倒れたり後ろにひっくり返ったりする可能性を考えて、クッション性のあるマットの上や、周りにぶつかる物がない環境を選んで遊ばせてあげましょう。また、それまでは「自分とママ」という世界は何となくしか認識できていませんでしたが、この頃から徐々にその関係がはっきりと分かってくるので、しっかりと遊んであげましょう。おすわり期は母と子の絆をつくるファイナルステージとも言われており、しっかり絆を築く事で赤ちゃんが今後ためらう事なく外の世界へと踏み出すために重要な時期でもあるのです。1人でできるあそびも、ママが見守っていると赤ちゃんは安心して遊ぶことができるんですよ。

おすわり期のあそびの画像1

ママも一緒にできるオススメの遊び方

赤ちゃんはママの行動をよく見ています。ママが楽しそうにやっている様子を見ると「自分もやってみたい」と思うはず。ゆっくりとした動作でしっかりお手本を見せてあげてくださいね。赤ちゃんと一緒に以下のようなあそびを楽しんでみてはいかがでしょうか。



■つみきあそび

赤ちゃんの目線のあたりにまで姿勢を低くし、積み木を1つずつ積み上げます。3〜4個くらい積んだところで一度壊してみてください。赤ちゃんは「積み木は壊しても良いものなんだ」と理解するはず。赤ちゃんがママの真似をして積み木を積み上げて壊した時に、目が合ったら微笑んであげましょう。もしも赤ちゃんがママとは違う遊び方をしたとしても気にせず、時々手助けをしながら自由に遊ばせて上げてください。



■ハンカチを使ったあそび

昔ながらのあそびであるいないいないばあも、ハンカチがあれば色んなバリエーションで遊ぶことができます。一番簡単なのは、ママの顔にハンカチを掛けて「いないいない」と言いながら、「ばあ」と同時にハンカチを取って顔を見せる方法。他には赤ちゃんのおもちゃに掛けてやってみたり、8ヶ月頃からは赤ちゃんの顔に掛ければ自分の手で取るようになるので試してみてください。きっと赤ちゃんは大喜びですよ。

おすわり期のあそびの画像2

赤ちゃんと遊びながらママもエクササイズ

赤ちゃんのおすわり期が始まる頃は、出産によってゆるんでしまったママの骨盤の土台が出来てくる時期でもあります。赤ちゃんと一緒に遊びながら骨盤が調整できたら嬉しいですよね。エクササイズを行う上で注意しなければならないのは、無理をしない事や、左右対称の動きを心がけて同じ回数を行う事など。もし苦手な方向があればもう一方を少し多めに動かしても大丈夫です。今すぐ実践できる「あしかの親子」というあそびをご紹介します。



①ママと赤ちゃんが向かい合ってうつぶせになる。

②赤ちゃんと目線を合わせ、ママは肘から上を床に付けた状態で上半身を上げ下げを繰り返す。この時のポイントは脇を閉める事と、首だけを動かすような動きにならないように気を付ける事。平らな場所で行う事によってズレてしまった骨盤のゆがみを調整したり、上半身を引き締める効果が期待できます。赤ちゃんはうつぶせになることによって背筋や腕、胸が鍛えられ、はいはいをする時に必要な筋肉が鍛えられますよ。

おすわりが出来るようになると一緒に楽しめるあそびが増えるので、赤ちゃんとのコミュニケーションを取るのが一段と楽しくなるはず。赤ちゃんの体作りにも大切な時期でもあるので、無理せず楽しみながら遊んであげましょう。

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この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

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