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今もどこかで。谷川俊太郎の詩から考える「児童労働」(2ページ目)

 今もどこかで。谷川俊太郎の詩から考える「児童労働」のタイトル画像

ご存知ですか?世界にはまだまだ当たり前のように児童労働が行われています。その数、約1億6800万人!つまり、世界中の子どもたちの9人にひとりが過酷な労働を強いられた状況のもと暮らしているのです。もしかしたら、私たちが普段何気なく手にしているものの中にも、遠い国のどこかで、我が子くらいの子どもたちの労働によってできたものがあるかもしれません。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=11011004426

「そのこ」の作者である谷川俊太郎さんをゲストに迎えた「ポエトリー・リーディング・ナイト」

谷川さんのほかに、フリーアナウンサー/エシカル協会代表の末吉里花さん、クリエーティブディレクター/コピーライターであり、ACE評議員でもある並河進さん、そしてACE代表の岩附由香さんが登壇。谷川さんを囲んで、詩の朗読と楽しいトークが繰り広げられました。

 今もどこかで。谷川俊太郎の詩から考える「児童労働」の画像1
写真:江口 直宏

まずは知ることから始めよう。

政治的、経済的問題だけでなく、宗教や環境などさまざまな問題が絡み合っている児童労働の問題。一見、難しく考えてしまいがちですが、実は私たちにできることだってあるのです。

その第一歩は知ることから。今回ご紹介したACEでは、絵本や本、動画、イベントなどを通してさまざまな啓発活動をしています。

世界で起きていることを他人事ではなく、自分事として捉えてみると、新しい世界が広がるかも知れません。そしてできれば、子どもも一緒に。未来の地球をつくってゆくのは、私たちの大切な子どもたちなのですから。

「そのこ」歌:やもり(森山良子と矢野顕子) プロデュース:並河進(電通ソーシャル・デザイン・エンジン)

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asami

フリーランスライター/コーディネーター。"slow life”と“education"をキーワードに取材・執筆する他、誰もが学べる場づくりのコーディネートや企画...

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