1. >
  2. >
  3. >
  4. たっち期のあそび

たっち期のあそび

たっち期のあそびのタイトル画像

赤ちゃんがたっちを始めたら「あそび」の幅も一気に広くなり、赤ちゃんに探求心が育まれます。ですからこの期間にママやパパは赤ちゃんと一緒にたくさん「あそび」を体験することが大切です。どんな時期にどんな「あそび」ができるのか、チェックしていきましょう。

赤ちゃんがたっちあそびを始める時期と注意

赤ちゃんがたっちを始めるのは、およそ生後9ヶ月から10ヶ月くらい。最初はつかまり立ちですが、やがては手を放して5秒くらい自分でたっちできるようになります。この頃の赤ちゃんは、たっちをすることで視界が一気に広くなり、好奇心も強くなります。ですから、テーブルやテレビ台などたっちした赤ちゃんがぶつかりそうな障害物にカバーを付ける、赤ちゃんの手の届くところに危ないものを置かないなどの配慮が大切になります。赤ちゃん自身は好奇心とともに集中力もついてくるので、この頃一人あそびも楽しむことできるようになりますが、やはりママやパパでつかまり立ちをして甘えることが多いようです。この時期の赤ちゃんはたっちで手が自由になった分、手先が器用になります。ですから手指を思い切り使えるおもちゃなどを与えると喜んであそびます。

たっちあそびを始める頃の赤ちゃんの心

たっちを始めたら、赤ちゃんの運動神経を育てるためにも、公園や砂場などではいはいをたっぷりさせてあげましょう。たっちできてもまだあんよまでいかない子には、特にはいはいは大切です。下半身を鍛えて立ち上がる準備をするというわけです。また、たっちを始めたころの赤ちゃんは自己主張が強くなります。例えばおむつ替えを嫌がったり、好きなものに素早く近づいたりします。お皿を指さして「おかわり」を主張する子もいるようです。表情も豊かになり、ママやパパの言葉をまねたりしてあそびます。新聞紙をくしゃくしゃにするあそびや、いないいないばぁなどのシンプルなあそびでも、赤ちゃんにとっては一大イベント。ママやパパとのコミュニケーションを楽しんでいるので、たくさんあそんであげましょう。

たっち期のあそびの画像2

たっちからあんよに変わるときのあそび

たっちからあんよに変わるまでに「伝え歩き」があります。テーブルやママやパパの足、壁などを伝って歩きます。この頃の遊びとしては、赤ちゃんの手を持ってあげて音楽に合わせてあんよの練習をすると良いでしょう。また、つかまり立ちで転びそうになったときなどは、その場所が安全かどうかを判断して助けてあげましょう。赤ちゃんにとっては転ぶこともぶつかることも大切な練習です。ですからたっちが始まったら、家の床にはあまりものを置かないようにして赤ちゃんが思いっきり「たっちあそび」を楽しめる環境を整えてあげましょう。



また、あんよに移行する際のオモチャとしては「カタカタ」と呼ばれる手押し車などがあります。選び方としては、車がバックしないようにブレーキの付いたものを選ぶと良いでしょう。この頃の赤ちゃんは個性が伸びてくる頃なので、それを受け止めてあげることが必要です。感情的にも大きく成長しますから、あそびのレベルもアップして「どうぞ」「ちょうだい」などの言葉と動作が連携したものになってきます。その際は赤ちゃんの会話遊びに付き合っていろいろお話してみてください。

日々成長していく赤ちゃんには、その時その時にしかできないあそび方があります。赤ちゃんの成長や変化を見ながら、たっち期の赤ちゃんとのあそびを楽しんでくださいね。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

りんりんママ

1歳の子どもがいます。ママパパの皆さまが共感できる記事を親目線で届けたいです。...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. たっち期のあそび