1. 総合トップ
  2. >
  3. ライフスタイル
  4. >
  5. 「子どもが自分らしくいられる」私が田舎暮らしをオススメしたい5つの理由

「子どもが自分らしくいられる」私が田舎暮らしをオススメしたい5つの理由(2ページ目)

「子どもが自分らしくいられる」私が田舎暮らしをオススメしたい5つの理由のタイトル画像

東京と長野県伊那市での二地域居住(デュアルライフ)をスタートして9ヶ月が経過しました。東京での7年間の子育てと、長野県の子育て比較して分かった「良いところ」をご紹介します。

いいところ4:いろいろな年代の人と接することができる

地方の街には、お年寄りもたくさんいらっしゃいます。我が家も両隣は一人暮らしのおばあちゃん。朝と晩におばあちゃんは近所を散歩しています。
庭で遊ぶ息子たちは、通りかかるおばあちゃんとなにやら言葉を交わしている様子。
少し耳が聞こえにくくなっているようなので、息子たちも大きめの声で話しています。

都内でも保育園では、老人会のかたが絵本を読んでくださったり、ご近所のおじいちゃまと言葉を交わすことがありましたが、今の暮らしと比べたら頻度はずっと少なかったように思います。
また、中学生や高校生を見かけることも増え、子どもたちがいろいろな年代の人と会話できる機会が増えました。これもとても貴重なことだと思っています。

ただ、都内での暮らしに比べると、人の多様性は少ないかもしれません。

職業の種類も少なく、海外の方も都会ほど多くはありません。
そういう観点でみると、都内の方がずっといろいろな人と接する機会はあったように思います。

「子どもが自分らしくいられる」私が田舎暮らしをオススメしたい5つの理由の画像1
私の父と、父のお友達も一緒に焼き芋パーティをしました。

いいところ5:家づくりを楽しみました

これはちょっと番外編。
都内ではずっと賃貸マンションで過ごしていた我が家。せっかく田舎に越してきたので家づくりに挑戦してみました。と言っても、もともとあった父の家を建て替えたので場所はそのまま。建築会社さんや建築家さんと一緒に作ったので、私たちが実際に作ったわけではありません。

やはり都内ではなかなか広々とした土地や家を持つことは難しいので、これぞ田舎暮らしの醍醐味。子どもたちにも数少ないチャンスと思い、毎日のように現場に連れて行って家が成り立つ様子を観察していました。

時にはヘルメットを借りて屋内に入れてもらったり、とび職の方に小さなカメラを装着させていただき動画を撮影したりと、家ができあがるまでの行程を子どもたちと一緒にたっぷり楽しめました。終盤では、壁のペンキ塗りを子どもと一緒に行ったり、DIYで必要な家具を作ったりして、子どもたちやわたしたちも家づくりに参加することができました。

家づくりという大きなクリエイティブを、家族みんなで体験できたことは移住の一つのメリットだったと思っています。

「子どもが自分らしくいられる」私が田舎暮らしをオススメしたい5つの理由の画像2
家族でペンキ塗り。何歳まで塗り替えに付き合ってくれるでしょうか!?

数ヶ月間で感じた、長野の良いところを5つピックアップしてみました。

もちろん良いところばかりではないですし、疑問に感じることや不慣れで苦労することもありますが、全体的に見て「移住してよかった」と今は感じています。
逆に、移住での困難や残念に思うことも、そのうちにまとめてみたいと思います。

みなさんが、デュアルライフについて考えるきっかけになればと思います。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

この記事を書いた人
Ca-sun編集長 高沖 清乃の画像
Ca-sun編集長 高沖 清乃

フォトアプリ『Baby365』プロデューサー。ママのための情報サイト『Ca-sun』編集長、マタニティサイト『ニンプス』発行人。

2008年に働く女性のた...

  1. 総合トップ
  2. >
  3. ライフスタイル
  4. >
  5. 「子どもが自分らしくいられる」私が田舎暮らしをオススメしたい5つの理由