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胎動が痛い?!胎動で膀胱や脇腹が痛い時の対策まとめ

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妊娠5~6か月頃から、胎動による膀胱や脇腹の激しい痛みを感じ始めるママが多いです。ほかにも赤ちゃんが動くたびに胃のあたりが痛くなったり、トイレが近くなったり体のあちこちに変化が起きます。「赤ちゃんがお腹の中にいる」と嬉しい実感がわく半面、胎動は辛いものでもあります。そんな胎動の痛みの対策や先輩ママの体験談を紹介します。

目次 胎動が痛い!これって普通なの?
先輩ママの体験談
胎動が激しいと破水につながる?
胎動が痛い原因は?
胎動の刺激を和らげる方法・対策
痛みが治まらない場合は病院へ行った方が良い?
胎動は赤ちゃんが元気な証!対策をして出産まで乗り切ろう。

胎動が痛い!これって普通なの?

お腹の赤ちゃんの動きがわかって嬉しい胎動ですが、嬉しいはずなのに痛くて辛い、胎動ってこんなところが痛むの?!とビックリしてしまう事もしばしば。

ですが、安心してください。痛いからといって、必ずしも異常があるわけではありません。妊娠中期になると、お腹の赤ちゃんも成長し、身体が大きくなります。そしてその分、蹴られる場所にもよりますが、横腹や下腹部などが以前より圧迫されて痛みが起こります。それが胎動が起きた時に感じる痛みの原因となっているのです。とはいっても、胎動のない時にも下腹部や横腹が痛くなったり出血している場合には、赤ちゃんが危険な状況にある可能性もあります。必ず病院に行くようにしましょう。

先輩ママの体験談

胎動が起きるとき、痛みだけではなく様々な事が起こります。まだ胎動を経験した事がないママがびっくりして焦らなくてもいいように、胎動の体験談をご紹介します。

・胎動が痛くて寝れない
つわりがあるママにとって、睡眠中は唯一つわりのつらさを感じない時間です。しかし、胎動による痛みによって寝付けないということもしばしば。その時間を削られるというものはすごく辛いですね。お腹の赤ちゃんも繰り返し起きては蹴りだすのでなかなか眠れません。

・尿漏れをしてしまう
妊娠中は身体の筋肉がおちるので、トイレを我慢する事が難しくなります。そんな時に胎動が起きて下腹部を蹴られると、圧迫を受けビックリして尿漏れをしてしまいます。

・食事中の胎動で胃痛
食事中に胎動が起こると、胃が圧迫を受けます。それにより、気持ち悪くなる、胃が痛くなるといったことがあります。

・就寝時の寝返りで横腹に痛み
無意識に人は寝返りをうちます。胎動が起きた時に横向きの寝返りをすると、横腹がつるような痛みがあります。

胎動が激しいと破水につながる?

胎動を体験した事のない人からすると、「臨月頃のお腹の中の赤ちゃんが動く拍子に破水するのではないか」と不安になりますよね。
でも大丈夫です。医学でもいわれていますが、お腹の赤ちゃんの胎動で破水が起きる事はままずありません。
破水が起きる時は赤ちゃんが産まれる時です。破水が起きるときにはお腹が張り出し、赤ちゃんも張っ状態のお腹の中では身動きがとれません。その為、ママは赤ちゃんの胎動が感じにくい状態にあります。

逆に通常の時はお腹が張っていないので赤ちゃんの胎動が起きるとすぐにわかるのです。
そう簡単に破水が起きないようにママの身体は作られているので、安心してくださいね。

ですが万が一、胎動を感じた後にしばらく痛みがあったり、10分以上のお腹の張り、出血などしている場合は必ず病院に電話をしましょう。場合によっては切迫流産の可能性も否定できないので、おかしいと思ったらためらわず病院にご連絡を。

胎動が痛い原因は?

外の世界に慣れる為の筋トレ
お腹の中はふかふかしており、赤ちゃんに力は必要ありません。ですが赤ちゃんには産まれてから少しすると泣いたりする力が必要な為、外の世界にすぐ慣れる為にも筋トレをしなくてはいけません。
そういった事もあり、ママのお腹の中で赤ちゃんは身体を動かし鍛えているのです。

ママのお腹の中のものをおもちゃにする
私達にはお腹の中がどのようになっているのかはあまりわかりません。ですがお腹の赤ちゃんにとっては、安心できる場所であるのはもちろん、すごく楽しいところでもあるのです。
お腹の中の赤ちゃんの近くには胃やその他の内蔵、膀胱があります。そのため、ママがご飯をいっぱい食べて胃が大きくなると、お腹の中の膨れた胃を赤ちゃんが触ったりします。トイレが近くなり、大きくなった膀胱も同様で、赤ちゃんのおもちゃになります。へその緒ももちろん、おもちゃにして遊んでいます。

臨月の胎動の痛みの原因は居心地の悪さ
臨月にもなると、最初に比べ胎動の痛みにも少し耐えれるようになったと思いますが、臨月の胎動はもっと激しくなります。その理由として、臨月になるとお腹の羊水が少しずつ減ってきているというのがあります。赤ちゃんからするとお腹の中の居心地が悪くなるため、ゴロゴロと手足や身体を使いお腹の中で激しく暴れるのです。

胎動の刺激を和らげる方法・対策

・押されて痛いところを押し返す
よくお腹の中にいる赤ちゃんと胎動を使って遊ぶゲームがありますよね。それと同様に、赤ちゃんの足で蹴られたり、手で押されたりして痛くなったところを1分程押し続けます。そうするとお腹の赤ちゃんは違う箇所を蹴ったり、叩いたりするようになります。そうする事で横腹や下腹部など、特に蹴られたり叩かれたりして痛い箇所を避けてもらう事が可能です。あまり強い力で押し続けなくて大丈夫です。強い力で押してしまうと、お腹が張ってしまうかもしれないのでご注意を。押す力の目安として、お腹を押す時に少しへこむくらいの力加減で大丈夫ですよ。

・おでかけをする
なかなかお腹が大きくなってくると、体力的にも辛いのでおでかけを避けるようになりますよね。ですがじっとしていると胎動が激しく、痛くて辛いと感じませんか?実はママが身体を動かすのと胎動は少し関係があります。じっとしていて、同じ体勢でいると胎動が長いと感じる方は多いと思います。また逆におでかけしている時や動いている時に胎動を感じる方は少ないのです。じっとしているとお腹が張ったりしないので、赤ちゃんが自由に動き回れるからです。また座った状態や寝転んだ状態で胎動を感じる時、赤ちゃんは下腹部や横腹に近くにいます。そして高確率で痛い箇所を蹴ったり叩いたりするのです。動いている時は立っているので、あまり痛い箇所の近くなりません。

また、まだ解明はされていませんが、お腹の赤ちゃんは動いている時ほど胎動を起こすことが少ない事がわかっています。
ですが、あまりにもお腹が張るくらいまで動くのは控えましょう。

・自分に合った抱き枕で痛み軽減
就寝している時に限って、胎動が激しくて痛くて起こされたりしますよね。そんなママには自分に合った抱き枕がオススメです。妊娠中に大きなお腹になり、腰痛で悩まれている方は抱き枕が必需品になっていると思います。同じように横向きになり、足と足の間に抱き枕を入れると胎動の痛みを和らげる事ができます。また妊娠中は足がむくみやすいのですが、そうする事で血流が良くなるのでむくみにくくもなります。このように一石二鳥ですので胎動が激しくて痛い時は実践されてみてはいかがでしょうか。

痛みが治まらない場合は病院へ行った方が良い?

通常では胎動が起こり、お腹の中で蹴られたり叩かれたりして痛いと感じますが、胎動が終わると痛みはすぐに消えます。ですが胎動が終わっても痛み続ける場合は早めに病院に電話をしてください。あまりにも痛みが続く場合は、切迫流産の可能性もあります。
またその他にも少しでも気になった事や変だと思うことがあったら、同じようにすぐに病院に連絡しましょう。もしかすると一刻を争う場合もありますので連絡はマメにしましょう。

またその他に、病院に連絡するほどではないけれど、頻繁に痛みが出て辛いママもいます。あまりにも胎動が激しいせいで、睡眠不足になるママもたくさんいます。そんなママは病院から妊娠中でも飲める薬をもらいましょう。病院の先生に相談すると張り止め薬を処方してもらえますが、この薬は名前の通り胎動が激しくてお腹が張ってしまって痛くなった時に効果がある薬です。ですがこの張り止め薬は副作用があるので、控えているママも多いのです。なので胎動が激しくてあまりに辛い時にだけ使用する事をオススメします。

胎動は赤ちゃんが元気な証!対策をして出産まで乗り切ろう。

毎年世界で1億人以上の赤ちゃんが産まれ、そのうち日本では100万人の赤ちゃんが誕生しています。誕生するまでに様々な事でママは悩みます。胎動だって、お腹の赤ちゃんの性格によって弱かったり、強かったり、頻繁だったり、たまにだったり…赤ちゃんによってバラバラです。そんな中でも胎動を感じられるというのはママにとってかけがえのない事ですね。お腹の中でどう育っているのかわからなくて不安にだったママも、胎動を感じてとても嬉しかったと思います。

赤ちゃんが全身を使って動こうとして、ママを痛がらせたりしてしまう事もあります。ですがよく考えると、まだ未発達な身体で一生懸命身体を動かしていると考えると「これ位平気!赤ちゃんは外に出るために鍛えてるんだから!」って思えますよね。こうして出産時まで胎動と向き合い、我慢してママは痛みを乗り超えてしまうのです。
ですがたまには痛みを我慢せずに、ご紹介した対策などを実践して身体を休めてくださいね。ママがリラックスすると不思議な事にお腹の赤ちゃんもリラックスします。
残りのマタニティライフを楽しく過ごしてくださいね。

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この記事を書いた人

マシュマロママ

初めまして!現在8ヶ月の男の子の子育てで奮闘中ですが毎日楽しく生活しています!
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