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  5. 産後のむくみはいつまで?解消する8つの方法

産後のむくみはいつまで?解消する8つの方法

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みんな気になる産後のむくみ。。。
これが、いつまで続くのか?どうすれは改善されるのか?
ぜひ、参考にして産後のhappy Lifeを送って下さい。

目次 ①産後のむくみの原因は?
②産後のむくみはいつまで続くの?
③産後のむくみを解消する8選
④この様な症状が出た場合には注意が必要?
⑤産後のむくみは自然な事。あまり不安にならないで!
⑥まとめ

①産後のむくみの原因は?

◯体内水分バランスの崩れ
妊娠中は、お腹の赤ちゃんに効率よく血液を届ける為、妊娠前より血液量が1.5倍に増えています。しかし、お産によって羊水や出血などで、一度に大量に体外へ排出されてバランスが崩れ、必要以上に水分を溜め込もうとしてしまいます。

◯運動不足
産後は運動できないし、座ったり子どもの面倒を見る時間が長く、下半身に水分や血液がうっ帯しやすくなります。

◯授乳による水分不足
授乳すると体内の水分が失われます。水分補給が足りないと水分を補完しようと体内に水分を溜め込み、むくみます。

◯便秘による毒素
産後は便秘になりやすいですが、お腹の中に便が溜まっていると、有毒ガスが発生します。そのガスの一部が体内に取り込まれ、老廃物となりますが、老廃物が増えると体がむくみやすくなります。老廃物の排出だけでなく、老廃物そのものを減らす事も大切です。

②産後のむくみはいつまで続くの?

むくみの症状が辛い時、一番気になるのは『これはいつまで続くのだろうか』という事です。
ここまで頑張れば、といったゴールが見えていれば、みんな我慢しやすいものですよね。

…とは言ってもやはり、症状が人それぞれ違うのと同じで、期間にも個人差がある為、一概にいつまでとは言えません。

長い人だと、3ヶ月あるいは半年以上続いたと言う方もいます。大体1ヶ月半で落ち着いたと言う方が最も多い様です。

また、元々むくみやすい体質かと言うのも関わりがあります。
体が冷えやすく、血行が悪かったり、体温が低いと代謝が悪く、体の余分な水分が出されにくいという事も影響があります。

体のむくみが気になったり、長期に渡るようでしたら婦人科で相談した方が良いかもしれません。体の中で血液を送り出す弁に異常が起こっていたり、何らかの病気である可能性もあるからです。

③産後のむくみを解消する8選

1.足を高くして寝る
血液というのは、上から下に向かって流れています。体のポンプ機能が活躍し、下から上に持ち上げますが、就寝時には下半身の方が心臓よりも下にあるケースが多いです。
10cmから15cm程度の薄いクッションや枕を足の下に入れて心臓よりも高い位置に足を上げて寝る事で下半身の血液の巡りを助け滞りを解消してくれます。その際、足を高く上げすぎると逆に血流が悪くなるので高さには十分、注意が必要です。

2.足浴で体を温める
足を足浴によって温める事で血液の巡りが良くなります。
バケツでも構いませんので膝から下、ふくらはぎ全体が浸かる程度の深さの物に40℃から45℃のお湯を入れて足を温めます。途中で冷めてきたら、熱湯でさし湯をしながら10分から20分位、行うのが最も良いです。心臓から最も遠い部分にある足を温める事で全身の血行促進の効果があります。

3.体を冷やさない
特に下半身は秋冬だけでなく真夏でもクーラーの中で一気に冷えてしまうので日頃から冷やさない様に気をつける事が大切です。

4.適切な運動
長い時間、同じ姿勢を取ることを避け、適切な運動をする事が大切です。時間のある時には膝の曲げ伸ばしやアキレス腱を伸ばす運動をするなど簡単な運動で良いので運動不足にならない様に心がけます。下半身の老廃物が排出され、むくみ解消につながります。

5.塩分を控えた食事をする

むくみはインスタント食品の摂り過ぎや、ビタミン、ミネラル、カリウム、カルシウムの不足でも引き起こされます。また、塩分の過剰な摂取で余計な水分を体内に溜め込んでしまいます。
カリウムは利尿作用があり、塩分の摂り過ぎで溜まってしまった余分な水分を排出する事が出来るのでカリウムを多く含む海苔やワカメを多めに摂取する事も大切です。

6.半身浴をする
入浴には体を温める、温浴効果と汚れを落とす洗浄効果があります。
入浴する事で温熱、水圧、浮力が働きますが、これらが毒素排出に効果があります。

7.むくみを解消する靴下を着用する
薬局や、ホームセンターなどで買う事が出来る着圧ソックスや、むくみを解消する靴下を履きます。
足先からの血流やリンパの流れを促してくれます。

8.利尿作用のある飲み物を飲む
体内が水分不足だと脱水症状を改善する為に、細胞内にある水分を外に出しますが外に出た水分がむくみの原因です。
コーヒーや紅茶、お茶、麦茶、どくだみ茶、プーアール茶、烏龍茶などは利尿作用がある為、水分が体外へ出る様になり、むくみ改善につながります。

④この様な症状が出た場合には注意が必要?

◯産後のむくみからの痺れ
産後、むくみがの症状が改善されずに加えて痺れを引き起こす事があります。

原因はお腹の中に赤ちゃんを抱えていた時の影響で、子宮がまだ下に下がっていて、血管や神経を圧迫している為だと言われています。

症状を放置し体に無理を重ねると、産後うつを引き起こす事があるので注意が必要です。

疲労感がひどかったり違和感を感じたり、あまりにも症状が辛い場合には病院受診が必要です。

⑤産後のむくみは自然な事。あまり不安にならないで!

産後のむくみは、ずっと続くものではなく、一過性のもので、時がくれば落ち着きます。また、産後、生理的に起こるものであるため、過度に心配する事はありません。

産後、上記の事に気をつけて赤ちゃんと一緒に穏やかに楽しく過ごせば、自然と症状も和らいできます。

⑥まとめ

産後のむくみについて分かって頂けましたか?
私も実際、産後に身体中がむくみ、鏡を見るのも苦痛になる事もありました。
心配し始めると様々な細かい所まで気になってしまうものです。

焦らず、少しずつ治る事を意識して穏やかに過ごす事が早く治す近道かもしれませんね。

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