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【妊娠超初期・妊娠初期症状】20の兆候と体験談まとめ

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突然口元を押さえ吐き気を感じる・・・TVドラマで見る妊娠に気付く症状はワンパターンですが、妊娠の兆候は他にもたくさんあります。各症状と、ママの実際の体験談をまとめました。

目次 妊娠超初期・妊娠初期の症状はいつごろから現れるの?
【症状①】着床出血
【症状②】体温が高い状態が続く
【症状③】体がだるい、倦怠感
【症状③】おりものの変化
【症状④】強い眠気を感じる
【症状⑤】頭が痛い
【症状⑥】腰が痛い
【症状⑦】お腹が張る、下腹部痛
【症状⑧】胸の張り、痛み
【症状⑨】 肌トラブル
【症状⑩】吐き気がする、ムカムカする
【症状⑪】咳・鼻水といった風邪のような症状がある
【症状⑫】味覚・嗅覚の変化
【症状⑬】お腹がすく、食欲増加
【症状⑭】 頻尿
【症状⑮】下痢、便秘
【症状⑯】足の付け根が痛い
【症状⑰】イライラしやすくなる、涙もろくなる
【症状⑱】貧血、眩暈
【症状⑲】おならがでる
【症状⑳】上の子の変化
まとめ

妊娠超初期・妊娠初期の症状はいつごろから現れるの?

「もしかして妊娠したかも?」と気付くタイミングは、生理予定日に生理が来ない→検査薬で試したら陽性、という生理予定日1週間後くらいが一般的です。この時期を「妊娠初期」といいます。でも実は、それよりも2週間ほど前から、妊娠の兆候は現れ始めます。

それは「妊娠超初期」と呼ばれ、受精卵が子宮内膜に到達して発育し始める「着床」、いわゆる妊娠成立のタイミングから始まります。生理前や風邪に似た症状のことも多く、自覚できるほどの症状がでない妊婦さんもいます。検査薬でもまだ反応せず、この時点での断定はできません。

妊娠すると、禁煙禁酒はもちろん、服用できる薬や医療検査が制限されたり、葉酸摂取が推奨されたり、日常生活に気を付けることがたくさん発生します。妊娠超初期の前半は、母親が飲む薬の影響は少ない(または、影響がある場合は受精卵が死んでしまう)とされていますが、後半~妊娠初期の頃は一番薬の影響が大きいといわれています。

妊娠に気付いていれば、妊娠時に気を付けることに、早いうちから対処することができます。(超)初期の兆候は判断が難しく、確証がもてるのも後々にはなりますが、症状を予め知っておくことで、敏感に感知して備えられると良いですね。

参考)妊娠週数毎の薬剤の影響

【症状①】着床出血

「妊娠超初期」「妊娠初期」の症状は似ているのですが、この症状だけは「妊娠超初期」にのみ現れます。

出血の理由としては、受精卵が着床する際に生える絨毛が、子宮内膜を傷付けるため起きるという説が有力です。

一般的には、生理予定日の1週間ほど前に、2~3日出血があります。生理との見極め方は、生理より出血量が少ない・生理痛のような痛みが無い、のような違いといわれます。ただ人により様々でもあり、結局は暫く後に検査薬で調べた結果で、どちらだったか分かる人がほとんどです。分かるまで「着床出血かも?」と疑う人も多いものの、実はこの出血がある確率はわずか2%なので、経験する人は少ないでしょう。

私の着床出血は一瞬だったよ!薄茶色のがほんの少しだけ出て、あ!生理始まるって思ったら終わった笑今思えばあれが着床出血なのかと思うであります。

【症状②】体温が高い状態が続く

その他の症状と違い、感覚だけでなく数値で分かり、一番判断しやすいのが、基礎体温です。

体温は、プロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌される時期に高温になります。排卵後に上昇して高温期になり、生理がくると低温期になるのですが、妊娠すると分泌され続けるため高温期が続きます。この変化で妊娠が分かるので、妊活中は基礎体温を計っておくと良いでしょう。基礎体温をつけていなくても、微熱が続く、体が火照る、寝汗などの症状で気付く人もいます。

妊娠初期なんて37°あるのが普通だった

高温期14日目。妊娠検査薬、メーカーを変えてもう一回試してみたらしっかり陽性反応!3日前より早く反応したしこれは妊娠確定!

【症状③】体がだるい、倦怠感

体温の高さに伴い、風邪をひいた時のような体のだるさを感じる人も少なくありません。何もやる気がおきないほどの倦怠感を感じる場合もあります。これは甲状腺ホルモンや副腎皮質ホルモンが増加した際の症状の一つでもあり、妊娠時にそれらの分泌量が増えることが影響しています。

今になって思う。妊娠初期はとにかくだるかったんだ、と。元気が出ないし倦怠感はあるし、あれが妊娠初期の症状やったんや……

妊娠初期です。つわりはあまりないのですが、無気力倦怠感がすごいです。仕事はなんとかいってますが、家事など全くやる気になりません。

【症状③】おりものの変化

妊娠すると分泌量が増えるエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の刺激によって、おりものの分泌量が増えることがあります。妊娠しても、基本的にはおりものの量に大きな変化はないといわれますが、「着床出血」との判断が曖昧なものも含め、おりものの変化を感じが人も多いようです。

水っぽいおりものが出て、慌ててトイレでチェックすると、無色もしくはうっすら茶色がついたおりものが出ていました。
生理前の黄色いおりものは、わりとペタっとした感じですが、水っぽくサラサラしていて、1日に何回か出ました。

いつもと違ったのは高温期が続いたことと高温期10日目にピンク色のオリモノが出たことです。

【症状④】強い眠気を感じる

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充分に睡眠をとっていたとしても、昼夜問わず、強い眠気を感じる人も多いです。
これは、基礎体温の高温期にも影響していたプロゲステロン(黄体ホルモン)が、眠気を引き起こすホルモンでもあるからです。生理前にも一時的に増えるものですが、妊娠すると数ヶ月間続きます。妊娠初期に特に多く、妊娠中期には徐々に治まってくるといいます。
仕事中は難しいかもしれませんが、我慢せず少しでも睡眠をとったり、家族に協力して貰ったり、車の運転は控える、など上手く付き合っていきましょう。

生理が始まる予定の日前後から、異常な眠気に襲われました。

すぐに眠くなり、リビングでうたた寝して、夫に起こされることがよくありました。

【症状⑤】頭が痛い

頭痛の原因は妊娠時期によっても色々ですが、初期の頃は特に、ホルモンバランス変化の影響が大きいといわれます。プロゲステロン(黄体ホルモン)には、血管拡張作用もあります。これは妊娠継続にむけて血液循環を良くするためなのですが、拡張によって血管の周りの神経が圧迫され、脈打つ度にズキズキ痛むような偏頭痛に繋がってしまいます。

こういった偏頭痛の場合は、冷やすことで血管が収縮し痛みも軽減するので、痛む箇所やこめかみなどを冷やす対策が有効です。音や光の刺激も血管拡張に影響するので、静かな暗い部屋で休むのも良いでしょう。
ただ、肩や首の凝りが原因の場合は温める方法が良く、貧血のような別の原因や痛みが激しい時には妊娠時も使える薬も処方して貰うなど、自分に合った対策を探ってみましょう。

頭痛があまりに酷く、アイスノンで冷やしたり、ツボを押して様子見。<中略>生理予定日から4日後、あまりに頭が割れそうなくらいに我慢出来ず、病院へ。早くて赤ちゃんは見えなかったが、妊娠してても飲める薬を貰ってきた。極力初期の薬は避けたかったがどうしてもねれないくらいの頭痛の時に、使った。

生理予定日からはとにかく熱っぽさと頭痛、だるさが強くなりました。

【症状⑥】腰が痛い

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妊娠超初期の腰痛は、骨盤のぐらつきが原因といわれます。
妊娠すると、「リラキシン」という黄体ホルモンの分泌も始まり、これが骨盤周りのじん帯を緩める働きをします。出産に向けて子宮を支えたり産道を広げるためなのですが、このために骨盤が緩んでぐらつき、支えようとして骨盤や腰回りの筋肉に負担がかかり、腰痛が起きます。

対策としては、体(特に腰回り)を温める、軽めの運動をする、などで血行を良くし筋肉をほぐすと良いでしょう。初期から使える骨盤ベルトで支えることも有効です。

高温期17日目ぐらいに、かなりキツイ腰の痛みで夜中起きました。 そこから毎日何故か夜中3時間半ぐらい毎に目が覚めてしまうようになりました。

私は、現在第一子を妊娠して5ヶ月になりますが、初期の頃から腰の痛みに悩まされています。<中略>妊娠して、こんなにも腰の痛みに苦しむとは思っていませんでした。

【症状⑦】お腹が張る、下腹部痛

生理時のような鈍痛や、下腹部がチクチクするような痛み、お腹が張る感覚、のような症状も初期症状の一つです。

これは、赤ちゃんが育つよう子宮が少しずつ大きくなるために、周辺の筋肉や皮膚が伸びたり、血流が増えたりするために起こるといわれます。生理予定日の1週間くらい前、つまり着床の時期から始まる人が多いようです。一般的に1ヶ月程度で和らいできますが、激しい痛みや長引く場合は産婦人科を受診しましょう。

1日に数回、数分の間下腹部痛がありました。少し耐えるとスっと消えていく痛みでした。

まだ5週後半ですが、3日前くらいから何かお腹が張るような感じがあります。でも張ると言っても、カチカチになる訳ではなく、パンパンって感じです。

【症状⑧】胸の張り、痛み

プロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌量が増えると、乳腺組織が活性化されるため、胸が張るという症状もでます。分泌量は生理前に増え、妊娠すると継続分泌されるので、生理前にも妊娠時にも症状が起こります。ひどい場合は痛みや、なかにはかゆみがある人もいます。

リセット前は胸全体が張る感じ。妊娠できた時は乳首が敏感で
ピリピリした感じ。

ある時、胸の張りと乳頭の痛みを感じ、なんか変だなと思いました。
腕が触れたり、服が擦れるだけで乳頭が痛く、もしかしてと検査したところ、陽性。

【症状⑨】 肌トラブル

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生理前もそうですが、ホルモンバランスの変化でニキビなど肌トラブルも起きやすくなります。

色々な症状に影響しているプロゲステロン(黄体ホルモン)は、皮脂の分泌も活発にするため、分泌過剰で毛穴を詰まらせるとニキビの原因になってしまいます。妊娠で女性ホルモン分泌が増えた結果、相対的に男性ホルモンバランスが減ることで乾燥もしやすくなります。肌が敏感になることや、つわりによる栄養バランスの偏り、疲れやストレス増加も影響します。

皮脂汚れを落としてお肌を清潔に保つこと、保湿、充分な睡眠やストレス発散など心がけましょう。化粧品を見直しても良いかもしれません。

おデコやアゴラインに吹き出物。(高温期11日目位)

背中にきびがいっぱいできてるよー(´Д` )!初めて!!これも妊娠中のホルモンバランス的な感じなのかしら?

【症状⑩】吐き気がする、ムカムカする

妊娠初期につわりの症状を感じる妊婦は、約50~80%にものぼるそうです。つわりの原因は解明されていませんが、プロゲステロン(黄体ホルモン)増加や、自律神経の乱れという説が主流です。

プロゲステロンは子宮を拡げる働きをしますが、同時に胃酸の逆流を防ぐ筋肉の弁も緩めるため、胃酸が逆流し胸やけのような症状を招きます。また、ストレスなどで自律神経が乱れると、制御できず胃酸が過剰に分泌されたり、胃酸から胃を守る粘液の分泌が減ったりして、胃痛の原因になります。

生理予定日の一週間ほど前、おそらく着床したであろう時期から、3日間だけ胃もたれと気持ち悪さがありました。その時脂っこいものを食べたからだろうと思いましたが今までこんな事は無かったので不思議に思っていました。

妊娠4週目~5週目前半までにはつわりが始まりました。つわりと言っても、起きたてに胸がムカムカする感じ。

【症状⑪】咳・鼻水といった風邪のような症状がある

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妊娠後のホルモンバランス変化の影響で、熱っぽさや体のだるさのような風邪をひいたような症状がでると前述しましたが、鼻水や咳の症状がでる人もいます。ホルモンバランスの乱れや自律神経失調によって、鼻粘膜が炎症して刺激に対して過敏になるためといわれています。

それまで平気だった花粉やハウスダストに反応して症状がでたり、元々あったアレルギー症状が悪化したりします。この症状は「妊娠性鼻炎」と呼ばれ、産後は大抵治ります。

高温期5日目には耳管開放症になり、サラサラした鼻水を認め、これは妊娠したのではないかと思いました。

風邪の諸症状(のど痛、鼻水、熱っぽさ)が出たので、あきらめず待ちました。

【症状⑫】味覚・嗅覚の変化

酸っぱい物が食べたくなった、お米の炊ける匂いが嫌になった、のような味覚や嗅覚の変化で妊娠に気づく人もいます。酸味を欲する人が多いなど傾向はあるようですが、内容は様々で、それまで好きだった味や匂いを欲しなくなる、またはその逆、匂いに敏感になる、といった変化もよくある症状です。

原因はよく分かっていませんが、匂いに敏感になる点は、妊娠で分泌が増える女性ホルモン「エストロゲン」に、嗅覚の感受性を高める作業があるためといわれます。

大好きだったビールが飲めなくなってきた

普段はなかなか食べない納豆が妙に美味しく感じ、いっぱい食べていました。

【症状⑬】お腹がすく、食欲増加

胃の不調やだるさから食欲不振になることも多い妊娠初期ですが、逆に食欲が増加したという体験談も多くありました。

ただ、あまりに食べ過ぎると、妊娠高血圧症候群、妊娠糖尿病、腰痛、子宮口に脂肪が付きすぎると難産、といったリスクが高まります。つわりで制御が効きづらい面もあるかと思いますが、カロリーに気を付ける、軽い運動も心がける、のように体重増加しないよう注意しましょう。

高温期12日目頃から、生理前にはない、食べても食べてもお腹がすく状態が生理予定日まで続いた。

生理予定日過ぎてから寝る前にお腹が減って食べなきゃ寝付けない状態に。

【症状⑭】 頻尿

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妊娠後期にもみられますが、トイレが近くなる人も多いです。

子宮が大きくなり、膀胱が圧迫されるため、というのがよく言われる原因です。他にも、血流量が増加し腎機能が活性化するため尿が排出されやすくなり量も増える、黄体ホルモンが子宮や筋肉を緩める、という原因も考えられます。

高温期10日頃から、頻尿というより、残尿感がある感じでトイレによく行ってた。

4週目に入った頃から、時々少しムカムカとトイレが近く、深夜や明け方必ずトイレに行ってました。

【症状⑮】下痢、便秘

妊娠で増える「プロゲステロン(黄体ホルモン)」には、子宮収縮を抑える働きもあります。それが同時に胃腸の働きも抑制してしまうことが、下痢や便秘の一因といわれています。また、妊娠によりホルモンバランスが崩れると自律神経も乱れ、廃絶機能のコントロールが狂うためともいわれます。つわりによる食事の偏りや血行不良による冷えも関係します。
一つの症状だけでなく、下痢と便秘が交互にきた人や、貧血で処方された鉄剤が原因で下痢になったという人もいます。

食事や飲み物はなるべく消化の良い物や温かい物、適度な運動、体を温める、妊娠中も使える薬を処方してもらう、などで対策しましょう。

排卵すぎたあたりから、強烈な眠気とダルさ。 気付いたら便が1週間出てない位便秘になった と思ったら急に下痢になる。

便が出ない。とにかく出ない。

【症状⑯】足の付け根が痛い

妊娠すると増える黄体ホルモン「リラキシン」は、骨盤をゆるめ腰痛を招くと共に、不安定な状態で姿勢を保とうとすることで、背中や足の付け根が痛むケースもあります。足の付け根の痛みの体験談も多くありました。

腰痛同様の対策や、骨盤体操、ストレッチ、スイミングなど、担当医に確認のうえ、痛みの緩和対策を探ってみましょう。

腰や足の付け根付近が重くだるいです。

生理予定日当日、右足の付け根がチクチクとしたので、これは!と思いすぐ海外製の検査薬で試しすぐにくっきり陽性が出ました

【症状⑰】イライラしやすくなる、涙もろくなる

【妊娠超初期・妊娠初期症状】20の兆候と体験談まとめの画像6

妊娠中の情緒不安定な状態は、「マタニティーブルー」と呼ばれて有名ですね。この症状は、妊娠初期と後期に多くみられ、発症の割合は10~30%程度といわれています。

原因は、ホルモンバランスの変化やそれに伴う自律神経の乱れ、ストレスなど様々です。ホルモンの変化としては、妊娠で分泌が増える、プロゲステロンや甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモンに、気分の落ち込みや不安感を引き起こす作用があります。また、女性ホルモンの増減によって、精神安定のための「セロトニン」の分泌量も左右されます。

妊娠中に旦那にイライラする事も多い。情緒不安定になったり、不公平だと感じたり。
我慢とかいっぱいあるけど、お腹で成長していくのを感じれるのは母親だけなんだよね!イライラするけど、泣いたりするけど、私は一人じゃない。

【症状⑱】貧血、眩暈

貧血には、妊婦さんの3~4割が悩んでいるともいわれます。

原因により種類が分かれていて、鉄分が不足する「鉄欠乏性貧血」は、「妊婦貧血」と呼ばれます。妊娠中は、胎児発育や分娩にむけて、それまでの1.7倍の鉄分が必要になるといわれますので、積極的に接種するようにしましょう。

他にも、立ちくらみのような貧血症状は「脳貧血」かもしれません。これは、脳への血液供給が不十分な状態で、妊娠によるホルモンバランスの変化で自律神経が不安定になり、血圧コントロールがうまくできなくなることが原因です。

生理予定日三日前になり、立ち上がったあといきなりフラーっとめまいがしたので、これは!と思い検査薬すると陽性が出ました。

生理予定日の辺りより、動悸、めまいといったいつもと違う症状が現れました。

【症状⑲】おならがでる

便秘になると、おならもでやすくなります。便が腸にとどまると発酵してガス(おなら)を出すからです。
初期にもありますし、お腹が大きくなるにつれて子宮で腸が圧迫されるので、便秘やおならの症状はでやすくなります。

原因や対策は便秘とほぼ同様ですが、便秘解消に加えておならの臭いも改善できる対策として、ココアが良いそうです。意外ですが、介護の現場では以前から知られているようです。ただし、ココアには通常甘味が加えられているので取り過ぎには注意しましょう。

便秘が続いて、お腹にガスもたまりおならがよく出るようになった。

お恥ずかしいことにとても臭いオナラが3日間くらい何度も出ました。

【症状⑳】上の子の変化

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医学的根拠はもちろんありませんが、上の子に赤ちゃん返りのような変化があったという人も少なからずいます。母親や、幼稚園・保育園の先生から聞いたという人も多く、幼児に関わる女性たちの間で昔から語り継がれているのかもしれません。

一番上のお兄ちゃんが今回はお腹に赤ちゃん 居るよと謎の発言。三番目の娘のママ~ママ~ 攻撃。

一人目がやっと1歳になり、現在二人目妊娠中です。
うち娘も私が気づく前から、お腹の赤ちゃんに気付いていたようです。
まず、やっとおっぱい離れしてきたと思っていたのに、しょっちゅうおっぱいを欲しがるようになる。
今までほとんどしたことの無かった夜泣きをしてみる。
私が寝ているとしきりに私のお腹に顔をのせてお腹をなでる。
四つんばいになって股の間から逆さまにのぞいて遊ぶ。「これをやると二人目だ出来るらしいわよ~」と私の母が冗談半分で言うので、(私は初めて聞きましたが・・・)そういえば、と思い調べてみると、御懐妊~でした

まとめ

いかがでしたか?たくさんの症状がありましたね。

ただ、当てはまるかもと思っても、特定の時期にならないと検査しても確かなことはまだ分かりません。あまり気にするとストレスになり体にも良くないので、負担にならない範囲で日常生活に気を付ける程度にして、検査可能な時期を待ちましょう。

起こり得る症状を原因も含めて見てみると、妊娠・出産にむけて、ママの体がそれだけ多くの準備をしていることが分かります。体の中でこんな大変化が起きるなんて、人生に数回あるかないかです。各症状を理解して、今体の中でどんな準備がされているのか想像しながら、体調の変化と上手く付き合って、これからの貴重な妊婦生活を楽しめたら良いですね。

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この記事を書いた人

にじいろ

一歳の息子がいるアラフォーママです。
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