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  5. 子どもを叩いちゃった…。そんな時、くわばたりえさんが頼った思考法とは?

子どもを叩いちゃった…。そんな時、くわばたりえさんが頼った思考法とは?

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虐待のニュースをみるたび「もしかして、次は私かも…」と思ってしまったこと、ありませんか?そんなときに知ってほしい、くわばたりえさんのブログをご紹介します。

子どもを叩いてしまったら・・・くわばたりえさんの言葉に涙があふれる。

独身の頃と、子どもができてからで
明確に変わったのは、虐待のニュースをみたときの心情。

独身のときは
「なんてひどいことをする人がいるんだろう」
って思ってた。

子どもを産んでからは一変。
「次は私が、虐待のニュースに載るかもしれない」
そうヒヤヒヤしていました。


とくに乳幼児のお世話の時は尚更。
きっと、同じような想いをしているママがたくさんいると思います。

そんなママにぜひ読んでほしい、くわばたりえさんのブログを紹介します。

※「隊長」とは息子さんのこと

私は今まで隊長を2回叩いた事があります。

1回は、背中…
何してもずっと泣いて寝ない。何時間も寝ない。

『うるさい!寝ろや!』

背中を叩いた。


さらに泣く隊長
叩いた自分を後悔


この後悔は

叩いてしまった後悔じゃなく
叩いて更に泣く。更に寝ない状況にした後悔…


ただ

泣きつかれて寝た隊長の寝顔を見て
声を押し殺しワンワン泣いた。


私 何てことしてるんや…


2回目は
思わず顔を叩いてしまった。

その時
顔を叩いたらアカン。腫れたらバレる。叩くならお尻にしなアカン…


冷静な自分に戻った時

さっきの考えは何!?

私は最低な人間や 自分が恐ろしい。


その日から どんな事があっても
絶対に叩いてはダメ。

を決めた。

叩かない代わりに
怒鳴る。


後悔の嵐。

〜〜〜〜〜〜〜

自分が本当に嫌になる日があった

この子は私の所に産まれてこない方が幸せになれたんじゃないか?


ずっと頭の中に『私の子に産まれてよかったの?』

があった。

そんなときに出会った、「カウントダウン法」

子育て本を出しているくわばたさんでさえ、手を上げてしまったことがあるなんて・・・

驚くと同時に、その彼女の気持ちに自分を重ねてしまい、胸が熱くなりました。


そんなツライ状況の中、くわばたさんはギャルママのカリスマ 日菜あこさんに、「カウントダウン法」というものを教えてもらったそうです。

カウントダウン法とは、
子どもと一緒にいられる日が、
1日過ごしたら1日減ってるって思うようにする


というもの。

イラッとした時に、

「あと、この子と一緒にどれだけいられるんだろう?」と思うことで、

イライラよりも、今一緒にいる時間を大切にしようと思えるようになるのがこの思考法なのです。


これを聞いたくわばたさんは、次のように語っています。

隊長がイヤイヤで泣き叫ぶ

私がバナナを半分に割った事で泣き叫ぶ…

こんな事で泣き叫ぶ事ができるのも今だけ


大人になったら たくさん苦しい事があるやろう
人前じゃなく 部屋で一人で泣く日がいつか来るやろう


この子の辛いと泣き叫ぶ姿を 隣で見てあげられるのは
あと何年?あと何回?

靴をはかない!服着ない!あれイヤ!これもイヤ!

大人になったら、イヤな事もせなアカンようになる

今のうち 好きなだけイヤイヤ言い♪

子どもといる一日一日を、その気持ちを、かけがえのないものとして。

子どもが生まれてからというもの

自分がこんなに情緒不安定で
自分がこんなに怒りっぽくて
自分がこんなに涙もろくって
自分より大事に思えるものがあるなんて

まったく知らなかった。


子どもが生まれてから
もうぜんぶ投げ出しちゃいたいと思ったこともあった。

でも、我が子に出会えていなかったら
そんなツライ感情も、面倒くさいことも、
何もかも、出会えなかったんだなと思うと
今このときが、とてつもなく愛おしいものに思えてきます。



投げ出したいときは、誰かに頼ればいい。
だけど、ちょっと立ち止まって、
いま、この一日が、我が子と一緒にいられる日のカウントダウンと思うと
きっと、変わることがあると思うのです。

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この記事を書いた人

みなみ

兵庫県在住、アラフォーです。
子どもの寝顔を見ているときと、編み物をしている時が一番シアワセな時間。...

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