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赤ちゃんの泣き声はご近所迷惑? 生活音を苦情にしないコツ(2ページ目)

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「赤ちゃんの泣き声、なんとかなりませんか」。赤ちゃんの泣き声や子どもが走り回るドタバタという足音。乳幼児がいる家庭の生活音は、ときに騒音となり、近隣住民からの苦情につながってしまうケースが少なくありません。マンションやアパートなどの集合住宅を選んだ子育て家庭がやっておきたいこととはなんでしょうか。

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=10449000036

泣き声や話し声は、壁から伝わりやすい騒音。このタイプの騒音は、壁に「遮音シート」や「遮音タイル」を貼ることで対策ができますが、少々大がかりになってしまうのが難点です。

そこでぜひトライしてみてほしいのが、棚などの高さのある家具を壁際に配置してしまうこと。

壁の面積を減らすことで、遮音性がアップするといわれています。
隣家と接している側に家具を寄せるようにすることで騒音を伝えにくくすることができそうですね。

歩きはじめたら「マット」で防音を

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二歳児のいる我が家では、洗えるタイプのコルクマットを採用しています。

赤ちゃんが歩きはじめるようになると、多くの家庭で導入されるジョイントマット。

転倒時の衝撃を吸収してくれるだけでなく、防音にも一役かってくれるので、集合住宅住まいであればかならず導入したいものです。

材質には、クッション性の高いEVA樹脂製やコルクタイプがありますが、防音には厚みがあるタイプがオススメ。
また、防音カーペットをプラスでとりいれると、さらなる防音効果が期待できますよ。

コミュニケーションで「先手を打つ」

騒音を出さないように対策することは大切ですが、乳幼児のいる家庭では、足音や泣き声といった騒音は防ぎきれないもの。
だからこそ、騒音が苦情に変わる前に、近隣とのコミュニケーションをはかり、ご近所づきあいを確立しておくことが大切です。

特に音が伝わりやすい両隣と、上階・下階には、なるべく早い段階で「お騒がせします」とごあいさつをしておくのがベター。
引っ越し時だけでなく、出産時にも「赤ちゃんが生まれたのでお騒がせするかと思いますが…」と一言ごあいさつにうかがうといいでしょう。

自身も二歳の娘と一緒に都内の集合住宅で暮らしていますが、近隣の方々が温かく見守ってくださっているのでとても助かっています。
「子どもの声を聞くと元気になるのよ」と声をかけてくださる方が周りにいる環境というのは、とても恵まれているのかもしれません。

特に都心部では、ご近所づきあいが希薄になってしまいがち。
隣にどんな人が住んでいるのか知らない…なんてことも少なくありません。

ですが、家庭の騒音を「容赦」してもらうためには、ご近所づきあいは欠かせないとわたしは考えています。
生活音を近隣に伝えないよう対策をすることは大切ですが、生活音を苦情に変えない一番のコツは「コミュニケーションをはかっておくこと」。

温かな目で見守ってもらえるよう、日ごろからあいさつを交わせるような関係性を築いておきたいものです。

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この記事を書いた人
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シノヅカヨーコ

平成25年2月生まれのおしゃべりムスメと夫の三人暮らし。 子育てにまつわるネタを中心にライター業をしています。...

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