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  4. コウノドリ第3話『風疹・タバコ』を終えて、視聴者の感想は?四宮先生の過去とは・・・

コウノドリ第3話『風疹・タバコ』を終えて、視聴者の感想は?四宮先生の過去とは・・・

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大人気のドラマ『コウノドリ』第3話、ご覧になられたみなさま、感想はいかがでしたか?テーマは風疹。漫画とは少し違うストーリーになっており、原作をご覧になった人にも楽しめたのではないでしょうか?気になる四宮先生の過去が明かされる本回。期待です。

気になる今夜のひとつめのテーマは『タバコ』

大きな話題を呼んでいる、ドラマ『コウノドリ』

ドラマをきっかけに、原作を一気に読み上げた!という方も多いのではないでしょうか。

例外なく、私もその一人。

ネタバレかな・・・と思いつつも、原作が本当に面白く泣けてしまうので、ついつい全巻読んでしまいました。

第3話のひとつめのテーマは、タバコです。

妊娠中のタバコを控えるようにと注意されていた妊婦が、胎盤早期剥離(ソウハク)で緊急搬送されてしまいます。

一方、ペルソナ総合医療センター近くでは、妊婦の木村法子(山田真歩)が喫煙中、激痛に襲われる。

通りかかった四宮春樹(星野源)によって救急搬送されるが、子宮から胎盤が剥がれてしまう“胎盤早期剥離”で、母子ともに危険な状態だ。

実は、法子は今まで四宮から喫煙が赤ちゃんに悪影響を与えるからと、幾度も禁煙するよう注意されてきた妊婦。緊急の帝王切開が余儀なくされる中、四宮には、法子と重なるある妊婦の手術の記憶が蘇る。

四宮の過去を知るサクラは、その手術に立ち会うが…。

前回のドラマで、四宮先生(星野源)がベッドで眠る少女つぼみちゃんの元にいき、物憂げな顔をする様子が映しだされていましたが、その四宮先生が抱える"過去"が明らかになりました。(さすがに、その詳細までは伏せておきますね)


『5年前を忘れたのか・・・・!』


手術中、過去の記憶がフラッシュバックしつつも、四宮先生は叫びます。

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手術を終えた四宮先生。
つぼみちゃんの元にいき、声をかけます。

『きょうね せんせい いいことがあったんだよ。』


・・・だめです、涙が止まりません。(泣)

リアルタイムで観ていた視聴者の感想は?

ふたつめのテーマは風疹。原作とは違うストーリー展開に・・・

次のテーマは風疹。テーマは原作中にもあったものですが、ストーリーはやや違ったものとなっています。

鴻鳥サクラ(綾野剛)は、10年前出産に立ち会った瀬戸加奈子(石田ひかり)と、そのとき生まれた娘・遙香(山田望叶)に再会する。

遙香は、ピアノを弾くのが大好きな笑顔の可愛い少女に成長しているが、加奈子が妊娠中にかかった風疹の影響で白内障を患い目が不自由。心臓疾患もあるため、この日も心臓の検査を受けに来ていた。

遙香には、風疹の予防接種を啓蒙するためのテレビ出演依頼が来ているが、加奈子は出演するかどうか新生児の頃の担当医・今橋貴之(大森南朋)に相談。テレビに出ることで遥香が好奇の目にさらされるのではと懸念しているという。


「目が見えなくてかわいそうな子どもね、って言われるけど、私はちっともかわいそうじゃないよ。だってピアノがひけるんだもん。」


そんな遥香ちゃんのセリフに、胸があつくなってしまったのは私だけではないはずです。


風疹は、妊娠を経験された方にとっては身近なテーマ。
ツイッターでは、みなさんの体験談も寄せられていました。

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この記事を書いた人

みなみ

兵庫県在住、アラフォーです。
子どもの寝顔を見ているときと、編み物をしている時が一番シアワセな時間。...

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