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年子妊娠って実際どうなの?年子妊娠のメリットと、そのリアルについて

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一人目も生んだばかりなのに、また妊娠!赤ちゃんを育てながら、つらいつわり、妊娠生活、…不安になりますよね。年子のママになることはもちろん大変ですが、意外とメリットもたくさん!
年子妊娠をするためには?一人目の授乳はどうすればいいの?妊活はいつから?先輩年子ママたちの声とともに、年子ママになるための心構えをご紹介します。

目次 年子妊娠とは
年子育児の心構え
年子妊娠のメリット
年子の赤ちゃんが欲しいママに!二人目の妊活方法について
妊活を行うタイミングは?
母は強し!周囲の協力を得ながら、年子育児を楽しもう

年子妊娠とは

年子妊娠とは、上の子と下の子の年齢が1歳差になる妊娠のことを言います。4月をはさむと2学年違いとなりますが、学年ではなく年齢で考えるようです。下の子を妊娠したとき、上の子は5か月ぐらいから1歳過ぎぐらいです。

妊娠・出産を短い間で繰り返すので、年子妊娠だとママの体は休む暇がありません。1歳児を抱えての妊娠期間は上の子のときのように、疲れたらのんびりして、というわけにはいきません。おなかが大きくても上の子を抱っこしなければならない場面も多く、必然的にママはたくましくなります。

年子育児の心構え

年子の育児は大変、とよくいいますが、それは妊娠期間からのようです。

 上が男の子、下が女の子の年子です。
下の子がお腹にいる時に上の子はまだ抱っこ抱っこの甘えたい時期、外遊びさせてあげたくても下の子の妊婦健診の付き添い、生まれても健診や予防接種の付き添いで病院に一緒に連れていくことが多くて、上の子が可哀想だと思うこともありましたが、公共の場で静かに待てる子に育ちました。

ママのおなかに赤ちゃんがいるとママもおなかが大きくてしんどい上に1歳児のお世話で大変だし、上の子も遊びたくても妊婦健診も付き添わされて、抱っこもしてもらえず、ママも上の子も我慢なんですね。上の子はまだ小さいのに少しかわいそうな気もしますが、小さいときから我慢することを覚えるので、辛抱強い良い子に育つかもしれません。

産まれてからも、どうしても小さい赤ちゃんの方のお世話を優先させてしまうので、上の子を我慢させることになってしまいます。でも小さい赤ちゃんはまだ精神的には未発達なので、ミルクやおむつのお世話をしたら、それ以外の時間はできるだけ上の子のためにさいてあげると、上の子の情緒も安定します。

二人目が産まれてすぐは上の子もまだ小さいし、小さい赤ちゃんと大きい赤ちゃんの「赤ちゃん二人体制」に突入なので、かなり大変なのは想像できますね。手が離せないときにかぎってもう一人も泣いたりして。一番泣きたいのはママですね。

上の子だって1歳代なんですから、まだまだ赤ちゃん。もともと赤ちゃんが二人いる、と思って覚悟を決めれば何とか乗り切れるのだと思います。

子育てに一生懸命で記憶がすでに曖昧になってますが、二人とも幼稚園、小学校と年々、手が離れて行って寂しいような…入学式、卒業式などが被らないし、逆に参観日、家庭訪問などは一気に終わるので助かってます。

そして年子は一緒に大きくなるので、怒涛の日々が嵐のように過ぎ、一気に終わります。過ぎてみればよい思い出となります。育てているときは必死で、もうなんでこんなに大変なの!と思うのですが、手が離れるときもほとんど一緒にやってくるので、二人分の大きな穴が開いたように寂しくなるのでしょうね。

年子妊娠のメリット

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1.つわりがあっても意外と軽い!
上の子が1歳になるかならないかぐらいのときにつわりの時期がやってきます。1歳前後の上の子はまだ歩き出したばかりの子が多く、外遊びなどそれほど活発に動き回るようなことはありません。まだたくさんお昼寝をする頃なので、ママがつわりで辛くても家の中で遊ぶことで乗り切ることができそうです。

2.上の子のメンタルケアに気を遣わなくてもよい
1歳前後はまだ精神面でフォローする大変さはあんまりありません。ママの話を聞いてわかるようになる頃で、ママのおなかが大きくなることや赤ちゃんがやってくることを説明すると自然に受け入れることができます。

もう少し大きくなる2~3歳ごろになるといろいろわかるようになって、イヤイヤ期がやってくると最初の反抗期と重なり、「ママを取られてしまうかも」という不安から赤ちゃん返りが激しくなります。そのような嫉妬心も強くないので、ママが楽に過ごせるというメリットがあります。

3.上の子のベビーグッズを有効活用できる
新生児から1歳ぐらいまでのベビー服はそのまま上の子のものを使えます。その後の幼児服は子どもの体格次第、性別次第です。幼児服は意外と使いまわせないことも多いですが、服以外のベビーグッズはほとんど使いまわせます。ベビーグッズにも流行がありますが年子なら流行が変わる心配もなく、経済的です。

4.家族の協力や理解を得やすい
妊娠中は妊婦健診もありますし、上の子の検診や予防接種もあり、何かと外出の機会は多いです。身重な上におむつやミルクなどの荷物を持ちながら1歳児を連れていくのは明らかに大変そうです。それをみて家族も大変さを理解してくれますし、検診等で家事などをパパや家族にお願いしやすくなります。それまでは全く家事を手伝わなかったパパも快く引き受けてくれるでしょう。

5.兄弟で遊び方に年齢の差がないので仲良く遊べる
年子だと年齢に差がないので仲良く遊ぶようになります。また、流行の遊びやおもちゃもほとんど同じなので、仲良く遊べます。一人では遊べないごっこ遊びなどは二人だと楽しくできるので兄弟で遊べてよいようです。ただ、年が近いので喧嘩も多いという声もあります。

6.下の子は上の子を見て育つので、成長が早い
お箸の使い方や、トイレトレーニングなどを上の子に教えているのを見ているうちに下の子も自然とまねをするようになるので、いつの間にかできるようになり、手がかかりません。

7.子育てが一気に終わる
保育園や幼稚園の入園、小学校入学など出費は多くなりますが、短期間で一度に済むので、その後はゆとりをもって過ごすことができます。また、行事も同じ日に済ませることができるので、楽です。

8.保育園に入りやすく、補助を受けられる
上の子がすでに保育園に入っていると、激戦と言われる保育園の入園において優先的に入れてもらえるなど有利なこともあります。入園金も二人目は半額になるなどの兄弟割引や、幼稚園では同時通園だと奨励金をたくさんもらえたりするなどの金銭的メリットがあります。

年子の赤ちゃんが欲しいママに!二人目の妊活方法について

まず、生理が再開されないと妊娠できませんね。それには妊活の準備として断乳が必要です。母乳を出しているとプロラクチンが出ていて排卵を抑制してしまうと言われています。母乳が出ていても生理が再開されることもあるので、生理の再開には断乳しないといけないとは一概には言えないようです。

ただ、年子で妊娠したママの話を聞くと、もともと母乳の出が悪かったりでたっぷり母乳が出ていない状態だと早く生理が再開される傾向があるようです。その他、妊娠するために必要なのは体を冷やさないことです。これは第2子の妊娠に限りませんが、体の外から、中からともに温めることは必要です。

中から温めるにはショウガなどの体を温める食品を積極的にとること、体を冷やす冷たい飲みものを取らないようにするといいでしょう。外から温めるにはお風呂で半身浴がいいですが、すでに第1子がいるとゆっくりと半身浴をして…なんて難しいですよね。そのような場合は、室内でもできる足浴をおすすめします。

妊娠するためには、ママの体が赤ちゃんを迎えるための体力が十分にある必要があります。食事には気を付け、体を冷やすものは取らないようにする、栄養のバランスを考える、など基本的な生活の見直しも必要でしょう。

第1子を産んだあと、助産師や医師などから次の子の妊娠は1年以上開けるように言われると思います。それはママの体や子宮、ホルモンの回復のためですが、産んでから1年以上経過していないので、ママの体と子宮が十分に休んでいない状態です。年子で子どもが欲しくても無理をしないことも必要です。

妊活を行うタイミングは?

1歳差で産みたいときは上の子が6か月から1歳2か月ぐらいの間に妊娠をする必要があります。

その期間に妊娠するには、生理の再開と排卵が必要ですが、産後の生理の再開には個人差があります。出産後2か月で始まった人もいるし、2年近くなかった人もいます。

また、生理が再開されていなくても排卵は先にされますので、一度も生理が再開されずに妊娠したという方もいます。生理の再開時期は、人によって異なりますので何とも言えないというのが実際のところです。

ただ出産したママの7~8割は母乳かどうかにかかわらず産後8か月ぐらいまでに生理が再開しているそうなので、産後6か月ぐらいで生理が再開されていなくてもそろそろ準備をはじめましょう。

母乳育児の人は、まず母乳をやめ、パパとの夜の生活をはじめます。また、排卵されているかどうかを知るには基礎体温を測ることも目安になると思います。出産後はホルモンバランスが平常に戻るには少し時間がかかる人もいるので、しばらくは様子を見るためにもやはり、出産後6か月ぐらいから準備を始めるのがいいでしょう。

母は強し!周囲の協力を得ながら、年子育児を楽しもう

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年子の妊娠・出産はやはり、だれが見ても大変そうですね。小さい子二人の育児、やっていけるのだろうかという不安もつきものです。一気に子育てが終わるなど、いい面もありますが、一人ずつじっくり育てたかった、それぞれの可愛い時期の記憶が薄いという後悔もあったりして、年子でも年が離れていてもメリット、デメリットは同じようにあります。

私自身、1歳違いの妹がいますが父の協力があったので、母は乗り切れたのだと思います。妹とも年が近く一緒に遊びましたが、それ以上に喧嘩も多く子どもとしてはもう少し年が離れていたらよかったのに、と思うことも多かったです。

年子で子どもが欲しい、と思っても子ども授かりものなので、計画通り、予定通りに行くとは限りません。一人目の出産後ママは自分の体が十分に休んでいないので、年子の妊娠・出産はママの体力次第ともいえますので、大変ですが、年子のママたちは口をそろえて「何とかなる!」と言っています。母は強し、なので周りの協力を得ながら、頑張って乗り切りましょう。

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この記事を書いた人

じゅんこママ

はじめまして。
じゅんこママと申します。
中学生の女の子と幼稚園児の男の子のママです。
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