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【ネタバレ注意】綾野剛主演「コウノドリ」の第3話、テーマは「風疹」

【ネタバレ注意】綾野剛主演「コウノドリ」の第3話、テーマは「風疹」のタイトル画像

みなさんご存知、今話題のドラマ『コウノドリ』。前回もドラマを見ながら号泣してしまいましたね・・・さて、3回目のテーマは「風疹」。赤ちゃんの頃に風疹にかかると障害が残ってしまうかも、ということは、出産を経験した人なら聞いたことがあるかもしれません。コウノドリではどう描かれるのでしょうか?

第3話のテーマは「風疹」 そのあらすじは?


「明後日の健診一緒に行って、ワクチン打ってもらおうよ」


「勘弁してよ
最近ずっと忙しくて疲れてるから
ちょっとゆっくりさせてくれよ」


そんな夫婦の会話から始まります。

病院には行かない、と言い張る夫でしたが
ある夜、会社の社長と道端でばったり出会いました。

社長の隣には、白杖をついた娘さんが。
そしてその夫に向かって、こう言うのです。


「ちゃんと風疹の注射受けてね
赤ちゃんがかわいそうだから」

「私はね・・・お母さんのお腹の中で風疹にかかっちゃって
目も見えないし、胸もちょっと苦しくなるから」


そう。
その社長の娘は、まさに、妊娠中に風疹にかかり
障害をもって生まれてきた子だったのです。

怖いというより、悔しい病気

妊婦さんが風疹にかかると、特に妊娠初期の場合、赤ちゃんに先天性風疹症候群という障害が出ることがあるそうです。


コウノドリ先生は作中で、


「この先天性風疹は、怖いとことと言うよりは
 むしろ・・・

 とても悔しいことです

 阻止できたはずの障害ですから」

と述べています。

風疹は未然に防げる。後悔しないために今できること

風疹は、予防接種をすることで未然に防ぐことができます。

女性の場合、妊娠中は予防接種を受けることができませんから、妊娠を希望したタイミングで受けることが望ましく、男性の場合、奥さんの妊娠が分かったタイミングで、予防接種を受けるとよいと言われています。

また、「一度やったから、もう大丈夫」と思っても、一度できた抗体が弱まってしまうこともあるそうなので、妊娠のタイミングで再検査するとよいでしょう。


未然にある程度の確立で防ぐことができる病気やリスクというのは、風疹だけではありません。

子宮筋腫や子宮内膜症などを放置してしまった結果、不妊症に・・・
妊娠初期の健診を怠り、子宮外妊娠が分からず危ない状況に・・・

自分ひとりの命ではありませんから、未然にできる対策は、できるだけしておきたいものです。(もちろん、どんなに事前対策をしても防げないこともありますし、万が一病気にかかってしまったとして、その人の人生が不幸なものになると決まったわけではありません)

風疹のワクチン接種を、もっと広めたい

先日、コウノドリ先生である綾野剛さんが厚労省を訪問し、塩崎大臣への風しんリーフレットの贈呈式を行ったそうです。

このドラマをきっかけに、風疹ワクチンを受ける人が増えるといいなと思います。

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Caren

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