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東尾理子さんも実践!安産のために妊娠生活で気をつけたい3つのポイント

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妊娠中は元気に赤ちゃんが生まれてくることを願うばかり。高齢出産を経験し、今は第2子を妊娠している東尾理子さんは、様々なことを試しているようです。

東尾理子さんの妊娠生活から学ぶ事が多い

東尾理子さんは石田純一さんと結婚し、2012年に長男を出産されました。ニュースにもなっていましたが、不妊治療を経験したのちの待望のお子さんだったようですね。

現在40歳となった理子さんは、第2子を妊娠中です。

高齢出産ということもあり、流産などの可能性も上がってしまいます。40歳での出産は、流産率が40%になるのだそう。
そのため、理子さんのブログでは専門家に相談したり、流産対策をしたりとすごく工夫されています。

みなさんに当てはまることではないかもしれませんので、ご参考程度に見てくださいね。

背中を丸めずに、服で絞め付けずに、"子宮にスペースを"

早いかな?っとは思ったけど、助産師さんに私の身体を診ていただきました

妊娠してからずっと便秘気味だし、体調不良だったので相談させていただくと、
「骨盤が緩み、背中が丸まり、内蔵も落ちてるからだね…」って。

ストレッチ、マッサージ、呼吸法で調整して

骨盤ベルトも、もうした方が良いともアドバイスいただきました

前回もお腹、大きかったですが、今回も既に出てきてて

体調不良は辛くて背中が丸まりがちだけど、そうすると子宮を圧迫して赤ちゃんのスペースが狭くなるらしく

気をつけます!!

助産師さんからもう一つありました!

マタニティの洋服、お腹周りがゴムになってますが、一番上がきつくなっているものは特に、子宮を締め付けてる可能性が高いので注意だそうです

子宮を締め付けたり、押し下げたりするので、赤ちゃんの居心地が悪くなってしまうことや、ママの便秘や尿漏れの原因になることも

目安として、脱いだ時に線が付いてたら良くないそうです

対策として、ゴムの位置を脚の付け根まで下げるとか、リブの物を履くとか…

成育医療研究センターの研究では、切迫早産で入院中のママの不快症状が軽くなったり妊娠期間が延びると言う結果だそうです

これから寒くなってタイツも履きたい季節ですが、気を付けないとですね

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2ヶ月に1回甲状腺チェック

甲状腺チェック。

「出産したら来なくていいから、流産を防ぐ為に妊娠中は2ヶ月に一回で来て下さい。」

と先生に念をおされ、行ってきました。

はい、毎朝忘れないように薬もちゃんと飲んでます(*^_^*)

私もそうでしたが、妊娠中はまったく薬を飲んじゃいけないと思っている方も多いと思います。元気な赤ちゃんが生まれるために必要な薬もあるんだということを気づかせてくれます。

理子さんが服用している甲状腺ホルモン剤は胎児の発育に必要だそうです。
妊娠中でも甲状腺ホルモン剤の服用をしても胎児に悪い影響はないとのこと。

2ヶ月に1回甲状腺チェックし、忘れずに毎日お薬を飲みながら、マタニティーライフを送っています。

私が妊娠中に気をつけたこと①:体を冷やさない

ここからは、私自身が、妊娠中気をつけたことをご紹介したいと思います!

一つ目はまず「体を冷やさないこと」

妊娠中は血流を良くするのが大事と聞いていたので、体を温め、特に下半身を冷やさないようにしました。
夏でも靴下を必ず履き、寒くなくても、1枚はおりを持っていつも出かけていました。

妊娠前は冷たいペットボトルの飲み物をよく買っていましたが、常温の水、もしくは白湯を飲むように心がけました。

私が妊娠中に気をつけたこと②:刺激の強いものをなるべく食べない

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この記事を書いた人

えっちゃん

こんにちは。息子4歳のママです。
東京都在住。
趣味は、散歩と読書です。
よろしくお願いします^^
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