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  5. "もっと褒めたいのに叱ってしまう"現実が明らかに!褒める:叱るの理想は7:3?それとも・・

"もっと褒めたいのに叱ってしまう"現実が明らかに!褒める:叱るの理想は7:3?それとも・・

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みなさんの子育ては褒めると叱るの割合はどれくらいですか?先日花王メリットが調査を行ったそうです。褒めると叱るの割合について考えてみたいと思います。

働くママへのアンケート:褒める・叱るの割合は?

働くママ600名向けに花王メリットがアンケートをとった結果、「褒める:叱る」の割合が理想と現実で大きな差があることが分かりました。


理想的な「褒める:叱る」のバランスは「7:3」となった一方、

現実では「褒める:叱る」のバランスが「4:6」と、褒める割合が少なくなっているようです。


みなさんの褒める・叱るの割合はどうでしょうか?褒めたいと思いつつも、ついつい注意してしまい、叱ることが多くなっている方も多いかもしれません。

そもそも褒める・叱る理由はなんだろう?

褒めるのにも、叱るのにも理由があるはずです。

例えば、叱りたくなる時って、
・危ない事をしているとき
・いたずらをしているとき
・ずっと泣き続けるとき
などでしょうか。

「やめなさい!」「なんでできないの?!」「静かにしなさい!」と伝えるのも時には必要だと思います。子どもが何をしてもいいんだと思ってしまわないように、時には叱る事も大事だと私は思います。

子どもが生まれたらたっぷり褒めようと決めていた

私も夫も、両親にはたっぷり褒められて育ちました。
私の記憶の中では、「褒める:叱る」の割合は「9:1」くらいだったと思います。

特に父が褒めの名人で、私が学校で自信をなくして、泣きながら帰ってきた日も、いいところを褒めてくれました。間違ったことをした時も、すぐに叱らずに、考える時間をくれました。そういった経験から、将来子どもができたら、たっぷり褒めて育てようと決めていました。

子どもは小さいなりに、日々いろんな試練を受けています。息子は今保育園に通っていますが、子ども同士で意地悪を言い合ったりするのは日常茶飯事です。

「●●くんに背が小さい」って言われたとか、
「今日も●●くんに負けたよ!」とか、泣きながら帰ってくる日もあります。

小さいなりにいろんなものと戦っているんだなと思うと、愛おしくて、ついつい良いところを褒めてあげたくなります。

子どもは褒められる事で、親が自分の良い所を見てくれていると感じる

大人になってから、父に「なんでいつも私の事を褒めてくれたの?」と聞いたことがあります。

父は、
「子どもは褒めてあげると、自分の良い所を見てくれてるんだって自信がつくでしょう。逆に叱ってばっかりいると、自分はよくないところばっかりなんだって思ってしまう。だから、いいところを褒めるように意識していたんだよ」と答えてくれました。

そして
「小学生に上がってからは叱ることをやめて、あなたの考え方を聞いてから話し合うようになったよ」とも話してくれました。

褒めることも叱ることも、子どもの行動に対してのつもりで親は言いますが、子どもは自分自身を肯定したり、否定したりされている気持ちになってしまいがち。

叱る時には「あなたの●●(行動)については、こうしたほうがと思うよ」と、その行動を指摘し、子ども自身を否定していないことも強調してあげるといいかもしれませんね。

ついつい叱ってしまいたくなる気持ちもあるのですが、子どもを肯定してあげることで、子どもの健全な自信を育んであげることができるのかなと思っています。

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この記事を書いた人

えっちゃん

こんにちは。息子4歳のママです。
東京都在住。
趣味は、散歩と読書です。
よろしくお願いします^^
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