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「どうやって赤ちゃんはできるの」と子どもに聞かれたらどうする?

「どうやって赤ちゃんはできるの」と子どもに聞かれたらどうする?のタイトル画像

性に関する素朴な質問にどうやって答えていますか?子どもは好奇心旺盛。ネットの記事では、赤ちゃんができる由来について、5歳までに80%の子どもが聞いてくるとかそうでないとか。みなさんはどうやって答えていますか?

目次 子どもの無垢な好奇心が「性」に向かった場合、親としてどうする?
①抽象的だけど、嘘はつかない
②迷信系で乗り切る
③自分で調べさせる
④嘘はつかないが、どうにかごまかす
⑤絵本で正確に教える
さて、どう対応しますか?

子どもの無垢な好奇心が「性」に向かった場合、親としてどうする?

「性」について関心を持ち、性の概念をしっかりと認識しはじめるのは、
一般的には小学校高学年の頃から。
遅くとも中学生になると、大体理解できているものではないでしょうか。

ちょうどその頃、学校の保健の授業などでも性について習うかと思います。


しかし、それよりもっと前の幼少期。
子どもは好奇心旺盛ですから、
「ねえ、赤ちゃんって、どうやってできるの?」
と聞かれることも少なくありません。

ネットの記事では、5歳までに80%の子どもが聞いてくるとかそうでないとか。

みなさんは、この問いを投げかけられたら、どう答えますか?

ちょっと、ネットの各種掲示板で調べてみました。

いのちの始まりを教えてほしいという質問は、5歳までに80%の子が聞いてくるといわれています。

みなさんは、この問いを投げかけられたら、どう答えますか?

ちょっと、ネットの各種掲示板で調べてみました。

①抽象的だけど、嘘はつかない

事実を伝えるタイプのものですが、こんな回答がありました。

赤ちゃんは、『お父さんのもっている赤ちゃんのもと』と『お母さんのもっている赤ちゃんの卵』が一緒になったときにできるのよ」と教えました。

なかなか上手な答え方だと思いました。
また、下記の回答も素敵だなと感じました。

女の人のからだから外につながる道は3つあるの。おしっこの道、うんちの道、そして真ん中にいのちの道があるのよ」 「赤ちゃんのお部屋から、いのちの道を通って、赤ちゃんは進んでくるのよ

②迷信系で乗り切る

最も主流とされているこの方法。
探してみたら意外と多かったですね。
例えば・・・・

・コウノトリが運んでくる (鉄板。コウノトリは夫婦で仲が良いから言われるらしいです)

・クリスマスプレゼントでサンタさんが運んできてくれる (時系列がめちゃくちゃ…)

・神様にお祈りをすると、自然にできる (じゃあお祈りして、と言われそう…)

ですね。

ただ、好奇心の多い子ども、この迷信系で説得するのは難易度が高いのと、
あとはそもそも嘘ですので(笑)、あまりこの方法は得策ではないように思えます。

「どうやって赤ちゃんはできるの」と子どもに聞かれたらどうする?の画像1

③自分で調べさせる

なかなか思いつくようで思いつかない対応がこれですね。
最も多かったのは

「私も知らないから、是非勉強して私に教えてほしい」

という回答法。

自分で調べられる年齢であれば、子どもの自主性と探究心をうまく引き出す、実はベストな回答方法なのではないか、と私は思っています。

④嘘はつかないが、どうにかごまかす

「パパとママが仲良がいいと、自然とお腹の中にできるんだよ」

「パパとママが心から愛し合うとできるんだよ」

というものですね。

嘘はついていないですし、答えやすいのでこういう人たちも多いです。
ただ、これもここから子どもの「何故何故攻撃」が始まりますね。

親「パパとママが心から愛し合うとできるんだよ」

子ども「じゃあ、いつもは愛し合ってないの?」

親「いつも愛し合ってるんだけど、愛し合うと子どもができる季節があるんだよ」

子ども「え、それはいつなの?」

親「えっと、それは・・・・」

子ども「僕もママを愛することができれば子どもはできるの?」

親「えっと、それは・・・・」

となりかねません。
あまり得策ではなさそうです。

⑤絵本で正確に教える

ちゃんと伝える派の工夫として、絵本で伝えるということもありました。

確かに、しっかり伝えたいと思ったとしても、説明が難しいですよね。
その上で、子どももなじみのある絵本の読み聞かせはありえます。

下記の本が最も評判がよいようです。

さて、どう対応しますか?

調べていくうちに、色々なデータや諸説みたのですが、何より重要なのは

どう答えるか、というよりも
「子どもの好奇心を、どう自主性に置き換えるか」
の方がとても重要だと思いました。


「性」に関するテーマは特に難しいかもしれませんが、
適度に手ほどきしてあげながら、子どもが興味を持って調べていく、
ということを親としてはやってあげたいな、と考えるようになりました。

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この記事を書いた人

ゆきパパ

ゆきパパです。子どもにとって理想の教育や、方法論を妄想するのが好きです。理論と実践!...

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