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300人にプログラミングを教えたエンジニアパパが伝える、本質的な生きる力(2ページ目)

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一児のパパである僕は仕事で300人以上の小学生にプログラミングを教えてきました。世の中ではプログラミング教育へのいろんな可能性が流れていますが、今回僕はよりリアルで具体的な、プログラミング教育と子どもたちの可能性について書いてみます。

3. 想像していない凄いものを見せることで、壁を突破し世界が拡がる

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要するに大人のすごさを見せるってことなのですが

やることは単純

本気でゲームを1つ作って、子どもたちに見せます

更にはLinuxやRubyやhtml, cssなどのマジプログラミング言語の画面を見せます

すると


「すげえええええええええ!!!!」

「何その動き!その考え面白そう!!!」

「ぼくもそういうのやってみたい」

「どうやるの?」

「そっかそういうのも作れるんだ。」

「僕もやりたい!」


と上の世界、広い世界を知ります

1度そうなれば後は

・外の世界にも興味を持ち出す

・自分で外の世界を調べ出す

そうして新しい価値観や学習方法を自分で学んで

驚くスピードでどんどん成長していきます

※番外編. 年齢は関係ない。5歳からだっていい

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生徒の中には5歳の子もいました

初めは探り探りでしたが

すぐにPCをつかってゲーム開発が出来るようになっていました


他には小学校2年生が小学校5年生に教えるという状況も

小学校5年生の子が小学校2年生の子に

「師匠!教えてよ!」

「仕方ないなあ」

って会話が生まれている光景はとても面白かったです


更に

僕は24歳からプログラミングを始めました

激遅いです

でも仕事出来ています

教えることもできています

何歳からだっていいんです

ちなみ僕は1歳の息子にiPadを触らせてみています

ゲームを作ることはまだ修行中です


ただ

プログラミングを絶対学んで欲しいとは思っていないですし

息子自身が本能の赴くままに好きなことに取り組んで言って欲しいですが

プログラミングのスキル以外に学べる

・夢中になる

・自分で調べて、考えて、つくってみる

・広い世界を知れる

という意味で何をするにも学べる要素が沢山あるので

少しだけ意識的にチャレンジさせていこうと思っています


上でご紹介した「Scratch」であれば

PCとインターネットがあれば出来るので

みなさまもぜひ。

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この記事を書いた人
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よしやパパ

とある会社でエンジニアをしているパパです。
同じ年の妻ともうすぐ1歳になる息子と1匹の猫と都内に住んでます。
...

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