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親になったら知っておきたいADHDのこと。1クラスに1人はいるかもしれません。

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「お友達に手が出てしまう」「忘れ物が多い」といったことが気になる親御さん、いませんか?ADHDという障害名を一度は聞いたことがあるかもしれませんが、実際どういった特性があるのでしょうか?

ADHD(注意欠陥多動性障害)という発達障害を知っていますか?

ADHDとは、別名注意欠陥多動性障害とも呼ばれ、


●不注意(集中力がない・気が散りやすい)
●多動性(じっとしていられない・落ち着きがない)
●衝動性(順番を待てない・考える前に実行してしまう)

これら3つの要素がみられる障害のことです。

小さい子どもであればこれらの特徴は誰にでも見られるものかもしれません。
しかし、それがそのまま周囲の人たちに「障害」という認識をもってもらえず、
「親のしつけ悪い子」「乱暴な性格の子」「聞き分けの悪い子」といった認識をされてしまうなど、誤解を受けてしまうケースもあります。

しかし、ADHDは脳の機能障害であり、生まれ持った「発達特性」に起因するものです。
そのため、育て方やしつけが悪いわけでもなく、本人の努力が足りないわけでもありません。


一方、親や学校の先生など、周囲の接し方や環境によって、症状が変わったり、本人が過ごしやすくなることもあります。

【すべての親にみてほしい】ADHDを理解するための動画が分かりやすい!

実は私の息子も、小学校に上がる前まで療育センターに通っていて、今でも週に1度通級にいって、カウンセラーの方からアンガーマネジメントの方法を教えてもらったり、漢字学習を教えてもらうなどしています。

そんな私が出会ったこの動画。
NPO法人えじそんくらぶさんが作ったものです。

ADHDの子どもの特性を理解するために、とても参考になるため、すべての親御さんにみてほしいと思い、ご紹介させていただきます。

#1 小児期「ADHDの正しい理解のために」

始まりは、朝起きるところから。

お母さんがいくら声をかけても、起きることができません。

親になったら知っておきたいADHDのこと。1クラスに1人はいるかもしれません。の画像1

部屋も散らかり、
学校の準備をしていても、近くにある漫画が気になってしまい、
なかなか進みません。

親になったら知っておきたいADHDのこと。1クラスに1人はいるかもしれません。の画像2

学校の授業中もまったく集中ができない様子で、
お友達から勝手に消しゴムを借りてしまったり、
落書きをして先生に注意されたり・・・

この男の子が学校で褒められる場面は、
まったく無いように感じます。

親になったら知っておきたいADHDのこと。1クラスに1人はいるかもしれません。の画像3

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Caren

テレビとねこ、食べあるきが趣味。
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