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入学準備~生活の準備~

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行事への参加や必要品の購入と平行して、家庭内で進めておきたい小学校入学準備の多くは、生活習慣に関係したものとなります。無理なく自然に学校生活をスタートさせるための生活面での準備について解説します。

出典:http://www.pakutaso.com/assets_c/2012/06/N612_ekinoho-muwoarukuoyako500-thumb-500x750-1665

学習面での準備よりも生活の準備を重視して

入学前の準備として、家庭でひらがなや簡単な計算といった、学習を進めておくということもよくすすめられています。しかし、実際には読み書きや学習の習慣よりも重視されるのが、身だしなみを整えたり、次の日の支度などを自分でできるようになるといった、生活面での入学準備です。勉強については、入学後に少しずつ慣れていくことができますが、生活習慣を身につけるには時間がかかる、ということを考慮に入れる必要があるでしょう。

早寝早起きや朝食など適切な生活習慣を

小学校に入学すると、それまでとは違って、遅刻について厳しく考える必要がでてきます。時間の決まっている集団登校で人を待たせないためにも、規則正しい生活を身につけて、早寝早起きができるように習慣を変えていきましょう。親の都合でどうしても夜が遅い生活サイクルになっていた場合にも、この機会に改善するのがおすすめです。早起きをすると同時に、毎朝しっかりと朝食を食べる生活を送れるよう、親子で取り組んでいきましょう。

小学校に多い和式トイレに慣れさせておこう

家庭ではあまりみられなくなった和式のトイレですが、学校施設においてはまだまだ現役で使われ続けていることも多いものです。和式のトイレしかない学校も少なくはないため、事前に使い方に慣れておくのがベター。一度も経験のないままでは、使い方がわからずトイレを我慢して大失敗・・・ということにもつながりかねません。基本の使い方を教えて、お出かけの際に和式のトイレを利用させてゆくことで、だんだんと自然に使えるようになってくることでしょう。

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小学校に通うために体力をつけておこう

家族の送り迎えやバス通園が当たり前だった幼稚園の頃と違い、小学校へは基本的に歩いて通学することになります。ランドセルに教科書、加えて体操服など、自分で持つべき荷物もとても多くなります。学校までの距離にもよりますが、園児時代とくらべるとかなり体力が必要になってきます。通学だけで疲れ切ってしまう、ということにならないように、入学準備の一環として体力作りをしておきましょう。散歩がてら通学路を実際に行き来してみたり、外で遊ぶ機会を増やすなど、楽しみながら取り組むのがおすすめです。

時計を見て自分で動けるようにしておこう

アナログ時計の読み方は小学校入学後に習いますが、入学の準備のひとつとして時計に慣れ、自分で時間を見て行動できるようにしておくと安心です。アナログの時計を生活に採り入れて、楽しみながら教えていくようにするとよいでしょう。完璧に読めるところまではいかなくても、ある程度理解しているだけでかなり自分から動けるようになってきます。ついついデジタルの時計に目がいってしまいがちですので、デジタルの時計を隠すなどちょっと一工夫して慣れていくのがおすすめです。

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遊び・教育 小学校

この記事を書いた人

えみ

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