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小学校への入学準備!勉強机はほんとに必要なの?

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来年の春に入学するお子さんをお持ちのパパママは、ランドセルを購入したり、勉強机の購入を検討したりしている時期ではないでしょうか。そもそも、小学1年生に勉強机って必要でしょうか?学校から帰ってきてからの子どもの動線や教科書の厚さを見てみると机より〇〇のほうが必要・・・!?自分の子どもの体験から気付いたことをお伝えしようとします♪

お子さんが小学校に入学すると、保育園や幼稚園に通っている頃と大きく変わること。それは、小学生は帰宅後に宿題をするということです。宿題は、多くの学校が漢字(1年生の最初は平仮名やカタカナ)、計算、音読です。

では、小学1年生はどんな環境で勉強しているのでしょうか?

小学1年生は親と一緒にリビングで勉強する子が多い

平仮名・カタカナ・漢字の練習や、計算問題の丸付けは、基本的に親が行います。(先生によっては、漢字は先生が丸付けをするクラスもあります。)字が汚かったり、計算が間違っていたりしたら、その場で直します。音読も、国語の教科書の指定されたページを子どもが読み、それを親が聞いて、音読カードに丸付けやサインをします。

つまり、どの宿題も親が丸付けをするのです。そうなると、親にとっても離れた子ども部屋で勉強させるより、近くのダイニングテーブルで勉強してもらった方が、楽なのです。

また、はじめての勉強、はじめての宿題は、子どもも戸惑うことや、つまずくこともあるでしょう。そんな時、すぐ近くにパパママがいて質問することができたら、お子さんも安心ですね。

小学1年生、勉強机は必要なの?

勉強机で勉強しなくても、教科書やランドセルをしまうのに、勉強机が必要では?と考える方も多いのではないでしょうか。入学お祝いに勉強机を買ってもらうなんてこともあるかもしれません。

ですが、1年生のうちは、理科と社会が一つになった「生活」という教科になっていますし、1冊1冊の教科書の厚さは高学年に比べて薄いので、我が家の場合は、10cm幅のファイルボックスが1つあれば十分でした。

ポイントはランドセル置き場

子ども部屋にランドセルを置く場合、リビングと子ども部屋が離れているお宅では、帰宅後、子ども部屋に持っていく前にリビングに置きっぱなしにしてしまうお子さんもいるでしょう。また、宿題を始めようと思っても、勉強道具を取りに行くのが面倒だったり、教科書は持ってきたのにノートを忘れたから取りに行かないといけなかったり、なかなか勉強に集中できないことも。

そのため、学校から帰ってきてランドセルを置く場所をどこにするか?が重要です。

家の間取りやお子さんの動線に合った場所にランドセルを置く必要がありますが、それぞれのお宅の間取りや、お子さんの行動パターンによって異なりますので、最初から子ども部屋の勉強机に定位置に決めてしまわず、後からでも変更できるように手持ちの家具や安価なカラーボックスなどで定位置を決めてもいいですね。

初めてのお子さんが入学するとなると、つい色々と買い揃えなければいけないように思ってしまいますが、勉強机は入学時に持っていなくても大丈夫だと思います。高学年になり必要になったら買っても遅くはありません。ランドセルも、まずは手持ちのもので置き場を作り、お子さんの行動パターンに合ったものを入学後に購入してもいいと思いますよ。

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この記事を書いた人

まついまり

「ママの笑顔が家族の笑顔に」をモットーに、マスターライフオーガナイザーとして片づけサポートや講座を行う。もともと自己流で片づけを行っていたが、何度もリバウンドを...

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