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育児本なんていらないと思っていた私が、心からあってよかったと思える書籍5選!

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子どもが生まれるとあの本やこの本、分からないことがたくさん過ぎて、いろいろな本を参考にしますよね。その中で私が本当に役立ったと思えた本5選をご紹介します!

出典:http://amanaimages.com/info/infoRF.aspx?SearchKey=28208001068
目次 「育育児典」(岩波書店)
「子育てハッピーアドバイス」(1万年堂出版)
「男の子のしつけに悩んだら読む本」(すばる舎 )
「ちびゴリラのちびちび」(ほるぷ出版)
「ぞうくんのあめふりさんぽ」(福音館書店)

子どもが生まれる前は、育児本なんて読まなくてもやっていけるだろうと思っていたんです。

でも、今は分かります。本、めっちゃありがたい(笑)!

行き詰まった時にすぐにアドバイスくれる人も近くにいないし、不安と孤独に押しつぶされそうになった時に、ふと手にとれるのが本のいいところです。

また、絵本も子どもが生まれるまではまったく興味がなかったのですが(笑)、読んでみて私も面白いなと思えるものがたくさんあって、今はお気に入りも増えました。


そんな私が「あってよかった!」と思った育児本&絵本を5つご紹介します。

「育育児典」(岩波書店)

子どもが生まれてからは分からないことばかり!
その中でこの辞典のような本を幾度となく開きました。

とくに0歳児のの間は○ヶ月での成長の様子が分かり、インターネットでも調べましたが、こちらの本は保育園に預けた場合やいろいろなママの場合別シチュエーションがさりげなく本文に織り込まれており、参考になることばかりでした。

うちの子の月齢でこの発達でいいのかな?次はこんなことが出来るようになるんだな。ということの参考にしたり、子どもが病気にかかったときの対処方法や、症状別からも調べられるので、子どもにいざ症状がでたときにも、私の母親からは呑気に本を読んでないで!といわれたこともありましたが、まずは調べないことには!とおもい、この本を読んでいたりもしました。

妊娠したときにお友達からいただいた本なのですが、本当に役立つことばかりなので、私もぜひ出産祝いにこの本をお友達にあげたいなと思います。

「子育てハッピーアドバイス」(1万年堂出版)

子育ての仕方がマンガになって書いてあるので、他の育児本のように難しくないので、すんなり読みやすい育児本です。また親の対応の仕方によって、子どもはこう思うんだなーということがまだ子どもが小さい私にでも参考になりました!

ただ、小さい子ども、というよりかはある程度感情がでてきている子どもへの対処方法なので、我が家でもこれからもっと役に立ちそうな気がしています。

またこのシリーズは病気や祖父母バージョンもでていたりするので、カバー範囲が広く全シリーズ一通り目を通してみて、面白いなーと思いました。

「男の子のしつけに悩んだら読む本」(すばる舎 )

子育てハッピーアドバイスだとまだちょっと早いかな、というまだ小さい頃。。
我が子は活発系男子で、走り出したらママが見えなくてもおかまいなし!で走り去ってしまうわんぱく系の男の子で、何を言っても言い聞かせても、聞いているのか?いないのか?という状態だったため、どうコントロールすればいいのかすっかり悩んでしまった私が本屋さんで見つけて「なるほどーーー!!!」と思うことがたくさん書いてあったので買った本です。

こちらの本は1〜3歳くらいのわんぱく系の男の子のママにはすごくおすすめです!
100回くらい言えば伝わる、など目からうろこのことがたくさん書いてあり、育児にゆとりをもつことが出来るようになったきっかけの本です。

「ちびゴリラのちびちび」(ほるぷ出版)

ネタばれしてしまいますが、この絵本はちびゴリラがみんなに愛されているという絵本です。

この絵本を上の子が1歳くらいから、幾度となく読んでいます。
今は下の子も「読んでー」と持ってくるので、通算するともう何百回も読んでいるのではないかと思うほど!

絵本の文章はシンプルで周りのみんなが「ちびゴリラ」が大好きです。という文章がたくさんでてくるのですが、私は
そこの部分を自分の子どもの名前にして読んであげています。

小さい頃から周りの大人はみんなあなたのことが大好きなんだよ、ということが伝わればいいなと思いながら幾度となく、今でも読んで聞かせています。

「ぞうくんのあめふりさんぽ」(福音館書店)

こちらも上のゴリラの絵本と同様に何百回も読んでいる絵本です。

我が家の子どもたちが大好きなのですが、泳げないぞうくんを周りのみんなが助けてあげる本です。
内容もさることながら、最後の方にでてくる「ばっしゃーん」というところの擬音などが楽しいようで、何度も読んでくれとせがまれました。

ネタバレしてしまいますが、最初は泳げないぞうくんですが、最後やってみたら、泳げた!という内容になっているのですが、その最後出来る!というところが我が家の子どもたちにはたまらないようで、ぞうくんが最後およげるようになったところが大好きなようです。

一生懸命がんばる!というよりは、お友達と一緒にほのぼの出来るようになった、というところが子どもたちの心をひきつけてるのかもしれませんね。

我が家の子どもはまだ4歳と2歳なので、生まれてから今までに役立った本。ということになってしまいますが、もしお役にたてたら幸いです。

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この記事を書いた人

hiroko3

2人の子どものママです。
ただいま育児真っ最中ー!...

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