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「ぷよぷよを一緒にしてくれた」ゲームに夢中で不登校だった僕に、親がしてくれた神対応(2ページ目)

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昔不登校でした。学校が全く楽しくなくて、家でゲームばかりしていました。辛い時期もありました。今子育てする立場に立って、どうやったら自分の辛かったことを子どもに体験させず、でも伸び伸びとこの子らしく育つてられるんだろう。と日々考えながらしていることを自分の体験を踏まえてお伝えしようと思います。

そしていざ不登校児をやめてみて、学校へ行きだすと
(初めはめちゃくちゃ行きづらかったですが...)


・ゲームをキッカケに友達が少しできて
・そこから友達とゲームをするようになって
・友達と勉強もするようになって
・友達と部活も初めるようになって
・ゲーム以外の勝負(テストや部活)にも興味を持ち出すようになって
・出来るようになるほど、またその分野で友達が出来るようになって
・学校が少しずつ楽しくなってきて


と、僕の学校生活は変化していったのです。

そしてその後、

「不登校から始まったゲームをキッカケに
 友達ができてそこから一気に勉強や部活も頑張りだす」

とは僕も両親も思っていませんでした(笑)。

不登校でゲーム漬けな経験をした僕だからできる、エンジニアという仕事

僕はいま、エンジニアとして働いています。

大好きだったゲームに没頭したこと
そしてそれを「すごいね」といって見守ってくれた両親がいたからこそ
今の仕事に就けていると感じています。

みんながみんな、僕のような結果になるかは分かりませんし
どういう子育てが良いのかはまだまだ勉強中ですが
少なくとも僕の子どもにも

「好きなことをとことんできる環境」と「親の僕も一緒に楽しむこと」

を与え続けていこうと思います。

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この記事を書いた人
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よしやパパ

とある会社でエンジニアをしているパパです。
同じ年の妻ともうすぐ1歳になる息子と1匹の猫と都内に住んでます。
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