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【敬老の日】家にあるもので、おじいちゃん、おばあちゃんと遊ぼう!

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敬老の日、おじいちゃん、おばあちゃんの家に遊びに行く方も多いのではないでしょうか。おじいちゃんやおばあちゃんは、久しぶりに会う孫と遊ぶのを楽しみにしています。家にあるもので、おじいちゃんやおばあちゃんとのおすすめの遊び方を紹介します。ちょっと懐かしい遊びをみんなで楽しんでみてはいかがでしょうか。

出典:https://www.flickr.com/photo.gne?id=8344467096

おじいちゃんおばあちゃんの家のものを使って遊んでみよう

おじいちゃんやおばあちゃんとの遊びでは、身近なものを使ったものがおすすめです。おじいちゃんの家に遊びに行ったときには、普段子どもが遊び慣れたおもちゃがない場合もあります。



せっかくですから、おじいちゃんおばあちゃんの家にあるものを上手に使った遊びをしましょう。おじいちゃんとおばあちゃんと過ごす時間は、日本に古くからある伝統的な遊びを教えてもらう機会にもなります。

いつもの手袋が活躍!手袋人形

手袋で人形を作って、おばあちゃんとお人形遊びをしましょう。手袋人形は、 片方の手袋は裏返し、もう片方は親指だけ中に入れておきます。親指だけ入れた方の中指と薬指で、裏返した方の袖口を縛ります。袖口の部分を帽子のようにかぶせたら完成です。



「こんにちは」とあいさつさせたり、子どもと握手したり、人形のように遊びましょう。作り方を覚えておけば、バスや電車、病院の待ち時間などで、子どもが飽きてしまったときにも使えます。

ハンカチで簡単お手玉遊び!

布を切って中身を詰めて縫わなくても、ハンカチで即席のお手玉を作ることができます。小豆などの乾物の豆をハンカチで包んで、固く結ぶだけでできあがりです。



おばあちゃんがお手玉が得意であれば、2~3個お手玉を作って、実演して見せましょう。お手玉を教えるだけではなく、子どもと投げ合いをしたり、かごや箱に投げ入れてみたりといった遊び方もできます。お手玉は、小さな子どもが手に取って遊ぶのに扱いやすい大きさです。

ボタンで楽しむおはじきの遊び方

おはじき遊びは、おはじきがなくてもボタンで代用できます。カラフルなきれいなボタンを選ぶとよいでしょう。ボタンを10個ほど床に並べ、一つはじいて他のボタンへ当てる遊びです。



当てたボタンは自分のものとなり、多くのボタンをゲットした人が勝ちとなります。ボタンをはじくという指の動作は、普段なかなかしない動きです。わからないようであれば、子どもに丁寧に教えましょう。手先を器用に動かす訓練にもなります。

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牛乳パックでお手軽メンコを作って遊ぼう

牛乳パックの底を切り取り、油性マジックで白い面に絵を描くだけの簡単なメンコです。牛乳パックは切りにくいので、大人が切ってあげましょう。本来メンコは、地面に並べて、投げつけたメンコで相手のものをひっくり返したら勝ちですが、ここでは別の遊び方をします。



テーブルの端にメンコをはみ出すように置き、はみ出した部分を押してメンコを進め、メンコを落とさずに、遠くまで飛ばした人が勝ちです。子どもが慣れてきたら、本来のメンコ遊びもやってみましょう。

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ありさ

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