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【不妊治療】体外授精で「採卵」をする当日の流れを解説!

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不妊治療で体外授精をする。今日は採卵当日。卵胞もたくさん育ったし、なんとか精子も採れたし、あとは手術台に乗るのみ!!となるところですが、私の場合、手術台に乗るまでに、もうひと波乱ありました。乗り越えなくてはならない難関があるのです。

次から次へと問題発生!

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採卵とは

卵巣から成熟した卵子を取り出すことを採卵といいます。体外受精の一環で、超音波モニターを見ながら膣から卵巣に向かって細い針を刺し、卵胞の中にある卵子を吸引します。採卵するたまごの数が少ない人、痛みに強い人は麻酔なしで行います。ただし、私のように痛みに弱い人は個数に関係なく、麻酔を使ったほうが安心です。

看護婦泣かせの体

普段から私の身体は血管が細く、血圧も低めのため、前日からの絶食で衰弱した状態では、採血も点滴もうまくいきません。はじめは外来の看護婦さんたちで挑戦するものの、全員撃沈。内線で呼ばれた病棟の看護婦さんが「この血管は難しいわ~」なんていいながら、処置してくれます。毎回こんな調子なので、私の採卵順番はいつも最後です。

この一連の騒動を心苦しく思っています。「麻酔なしで採卵しましょう!!」と何度、口から出そうになったことか。しかし、採卵の痛みにパニックになって手術台から転倒したり、起き上がって採卵が失敗しては元も子もありません。毎回、心の中で「頑張って!」とエールを送っています。

終わりよければ、また挑戦!

1日がかりのドタバタ採卵は、病院を後にするときには肉体的にも精神的にもへとへとです。それでも採卵が無事に成功すれば「やってよかった!」と思うし、予想より多く採卵ができると「また次回の採卵も頑張ろう!」という気持ちになります。

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この記事を書いた人

Kuma*Kuma

アラフォー@イラストレーター。ズボラでテキトー、感覚人間のワタクシ・くまくまと、きっちりかっちり几帳面、合理主義の理系サラリーマン・もじゃお(47)は、2009...

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