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冬のイベントを楽しもう

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冬はクリスマスやお正月など、子どもにとって楽しいイベントが続きます。せっかくなら親子で一緒に盛り上がって、冬の季節行事を満喫しませんか。冬のイベントを楽しむためのアイディアを紹介します。

出典:https://www.flickr.com/photo.gne?id=8166115181

クリスマスは手作りマラカスで盛り上がろう

クリスマスはマラカスなどの手作り楽器を作って、音楽に合わせて演奏しましょう。マラカスは、薬の空き瓶にクリップなどを入れて、赤や緑のビニールテープで留めて簡単に作ることができます。薬の瓶なら、小さな子どもが持ちやすい大きさですね。また、ペットボトルの側面の凹凸のある箇所を割箸でこすっても楽器になります。空き缶を割り箸などで叩くのもよいでしょう。「ジングルベル」や「あわてんぼうのサンタクロース」など、子どもが口ずさみやすい曲をかけて、音楽に合わせて演奏します。

年末年始の予定はカレンダーで楽しく理解

正月は祖父母に会ったり、親戚で集まったりする機会などが多く、子どもにとっても楽しいイベントです。しかし、ママパパどっちのおばあちゃんの家にいつ行くのか、いとこと遊ぶ日はいつかなど、予定が多いと子どもは混乱しがちです。年末年始のカレンダーを子どもと一緒に作り、予定をわかりやすくしましょう。文字と一緒に絵を書き入れたり、シールを貼ったりするなど、字が読めなくても視覚的にわかりやすいカレンダーを作りましょう。

お正月は風船とうちわで羽根つき気分を味わおう

最近では、羽子板を使って羽根つきをする光景を目にすることは少なくなりました。本物の羽根つきは、小さな子どもには難しいものがあります。そこで、うちわと風船や紙風船、膨らませたスーパーの袋などを使って、羽根つきのような遊びをしましょう。うちわで風船を打って相手に返すのですが、初めは1回でも打ち返せればよしとします。幼児には難しい昔ながらの遊びも、簡単な道具に形を変えるなどして取り入れることができます。

目はどこかな?手作り福笑いで大笑い

福笑いは、画用紙か厚紙を用意し、顔のりんかくや目、鼻、口、耳などのパーツを描いて切れば、簡単に作ることができます。また、インターネット上では、印刷して切り取るだけの無料ダウンロードサービスも提供されています。本来は目隠しをして行うものですが、小さな子どもの場合には、見えている状態で、「目はどれ?」「耳はどれ?」と一つ一つ聞いて、顔の上に置いていってもよいでしょう。反対に、ママパパは目隠しをして、どんな顔ができあがるか子どもと一緒に楽しみましょう。

スーパーの袋に好きな絵を描いてたこ揚げ

「お正月にはたこ揚げて~♪」と歌われるように、お正月の遊びといえば、たこ揚げを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。たこは市販されていますが、3歳以下の子どもが一人でたこを持つのは難しいものです。スーパーの袋の持ち手に、たこ糸を取り付けて、袋の部分には油性マジックで好きな絵を描きましょう。スーパーの袋のたこは風を受けて揚がりやすく、小さな子どもでもカンタンに揚げることができます。公園など広い場所でたこ揚げを楽しみましょう。

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ありさ

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