1. >
  2. >
  3. >
  4. 【不妊治療・移植周期】卵胞を育てる4つの方法とは?

【不妊治療・移植周期】卵胞を育てる4つの方法とは?

【不妊治療・移植周期】卵胞を育てる4つの方法とは?のタイトル画像

不妊検査が終わると、いよいよ不妊治療がスタートします。タイミング法、人工授精、体外受精など治療方法はいろいろありますが、どの方法でもまずは卵胞を育てていきます。それぞれのメリット、デメリットを知り、自分にあった不妊治療をしましょう!

不妊治療で、卵胞を育てる方法

【不妊治療・移植周期】卵胞を育てる4つの方法とは?の画像1

卵胞を育てる方法のメリットとデメリット

○薬なし
メリット:薬を使わず、自然周期で卵を育てていくので、体への負担がなく、普段どおりの生活が送れるので精神的負担もなし
デメリット:1周期につき1個しか卵胞は育たないので、人工授精や体外受精を望む人には、やや非効率

○内服薬でたまごを育てる
メリット:比較的体の負担も少なく、数個の卵胞を育てることができる
デメリット:クロミッドの場合、子宮内膜が厚くなりにくくなるため、採卵のみとなる場合が多い

○通院で注射
メリット:内服薬よりも数多く、卵胞が育つ
デメリット:毎日のことなので、精神的、金銭的な負担がかかる。患部のしこりもしくはかゆみ、おなかの張りなど体への負担も大きい

○自己注射
メリット:自宅で行えるので、時間が有効に使える。有職者や病院が遠い人などに◎
デメリット:私たち夫婦のように、打つ側も打たれる側もビビリだと、注射を打つまでに何十分と要する。しかもその注射は非常に痛い

私の場合

治療を始めて2周期くらいは、クロミッドで卵を育てていました。しかし、治療のストレスとホルモン剤の副作用で、脳からのホルモンがストップしてしまいまい、それからは注射でたまごを育てることとなりました。

たかが注射、されど注射。実行してみると、拘束時間約2時間に付け加え、毎日出ていく電車賃・診察料、注射を打つ時間より移動時間のほうが長いという虚しさで、結構なストレスを感じました。

はじめは腕に打っていた注射も、次第に回を重ねていくとだるさと重さで腕が上がらなくなり、途中から場所を変えてお尻に打つようにしました。細い二の腕よりも脂肪がついているお尻のほうが痛みに耐えられ、しこりもできにくいです。ただ、かゆみとセルライドは出ます。2年前を採卵を卒業しましたが、セルライドは勲章のようにボコボコと残っています(泣)

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事に関するキーワード

妊活・不妊 高齢不妊 不妊症

この記事を書いた人

Kuma*Kuma

アラフォー@イラストレーター。ズボラでテキトー、感覚人間のワタクシ・くまくまと、きっちりかっちり几帳面、合理主義の理系サラリーマン・もじゃお(47)は、2009...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. 【不妊治療・移植周期】卵胞を育てる4つの方法とは?