小さい頃は本当に仲のよかった長男と長女。今ではよく口げんかをしています。どっちもどっちだなあという場面がほとんどで、「どうしてこういうきつい言い方ばかりするのかな」とうんざりすることも。他の兄弟たちも本当によくけんかします。仲良く話しながら2階に上がっていったと思ったら、5分もしないうちにけんかしながら下りてきたこともあり、さすがに苦笑してしまいました。

でも、誰かが熱を出して寝込んだりすると、みんなとても心配し、あったかい言葉をかけたりしているのです。誰かが親に怒られてシクシクすると、誰かがちょっと慰めてその後一緒に遊んだりしているので、たくましくなっているなあとも思います。親子とはまた違う絆が、兄弟の中にはあるような気がします。そんなことを、この相似形の写真集を見ながら感じました。

子どもが複数いるとエネルギーを吸い取られることも何かとありますが、こんな姿を見ると癒されるものです。皆さんもぜひ、お子さんたちの「これぞ兄弟!」というような共通点、見つけてみてくださいね!