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漢字の厳しい採点とはもうオサラバ!止めはらいハネなど、多様な漢字がOKに!?

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学校のテストの採点基準が厳しすぎる!としばし話題になりますが、文化庁の文化審議会漢字小委員会が、10月16日に漢字の手書き文字について、「細部にこだわって正誤を判断せず、多様な字形を認めるべき」とする指針の中間報告案をまとめたとのニュースが話題になっています。

学校での厳しい漢字の丸つけにギモン・・・

小学校に入ると、毎日もしくは毎週ごとに開催される「漢字テスト」。

漢字が苦手で、テストのたびに憂鬱な気持ちになっていた人は、私だけではないはずです。

漢字を覚えるだけでも大変なのに、「綺麗に書くこと」が求められる、学校でのテスト。
書き順や、止め、はらいまで、しっかりと見られます。

また、その採点基準は先生によっても様々。

大人は、「読めればいいでしょ」という感覚で漢字を書く人がほとんどだからか、その漢字の丸つけの厳しさにギモンを覚える親御さんも多いように思います。

実際に、いろいろなところで話題になっている採点もあるようです。

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厳しすぎる採点にNO!文化審が多様な字形を認める方向へ

そんな中、面白いニュースを目にしました。

それは、文化庁の文化審議会漢字小委員会が、10月16日に漢字の手書き文字について、「細部にこだわって正誤を判断せず、多様な字形を認めるべき」とする指針の中間報告案をまとめたとの内容。

社会生活で使う目安を定めた常用漢字表では、手書き文字にはいろいろな書き方があり、漢字の骨組みに当たる字体が合っていれば、細かな字形の違いは許容されることが記されている。だが、一般には広く知られておらず、印刷文字など一つの形だけが正しいと判断されがちだ。入学試験や入社試験の書き取りテストで誤字だとされたり、金融機関の窓口で書き直しを求められたりするなど、混乱が起きているため、文化審議会国語分科会で指針を示すことにした。

細かな型にハメる教育から、生きる力を育む教育へ

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Caren

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