1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 専業主婦も使っていい!我が家のベビーシッター利用方法

専業主婦も使っていい!我が家のベビーシッター利用方法

専業主婦も使っていい!我が家のベビーシッター利用方法のタイトル画像

兄妹を病院に連れて行く時や自分の体調が悪い時、また、子どもを連れて行くのが大変な冠婚葬祭…。こんな時、子どもを誰に預けたら良いか悩んだことはありませんか?1人で頑張ろうとせず、もっとまわりの人に頼っていいんですよ。

身近に子どもを預かってくれる人はいますか?

我が家は、夫婦とも実家から離れて暮らしているので、身内にはすぐに預けられません。そのため、ヘルパーさんの産後シッター期間終了後も契約を延長し、子どものお世話などをお願いしました。

専業主婦も使っていい!我が家のベビーシッター利用方法の画像1

子どもを預かってもらえるところを見つけておこう

保育園の一時預かりや相互ボランティア、他にも自治体が子ども預かり事業を行っている場合もあります。預ける理由によっては利用できない時もあるので、あらかじめ複数の施設に登録しておくと良いでしょう。

ご近所さんにお願い

「困った時はお互いさま」の気持ちで、近所のお友達の家に預けるのも良いですね。でも、帰宅時間がよめない時や、相手にも小さなお子さんがいらっしゃる場合は、ちょっと頼みづらい気持ちもあるかもしれません。日頃からお互いに声をかけあったり、ちょっと話をしてみると、いざ困った時にお願いしやすくなりますね。

1人きりで頑張る必要はない!

役所でヘルパーさんを紹介してもらうまで、私はヘルパーさんやシッターさんは金銭的に余裕がある家庭や、共働きの方が利用するものだと思っていました。でも実際利用してみて、その考えは間違っていたとわかりました。

子育ては「1人で頑張らなくて良い」ということを知りました。産後シッターの場合、条件を満たせば自治体から補助金が出ました。仕事を持たない自分が利用する後ろめたさも消えました。

何より、子どもの面倒を見たり家事を手伝ってもらう傍ら、先輩ママさんであるヘルパーさんと会話をすると、気持ちがとても楽になりました!

皆さんも1人きりで頑張ろうとせず、利用できるものはどんどん使ってみてください。親の負担が減り、親の笑顔が増えることが、最終的には子どもの笑顔に繋がるのです♪そのうち私たちも「助ける立場」になるかもしれないですよ。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

荒木まち子

障害があってもなくても、子育てってそれなりに大変で、とても楽しいもの☆でこぼこしていて可愛くて、そのカラフルな色に癒されるこんぺいとうみたいな子供たち。40代母...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 専業主婦も使っていい!我が家のベビーシッター利用方法