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臨月のおしるしとは?出産と関係ある?おしるしの色・量 ・期間・回数まとめ

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妊婦の方なら一度は耳にしたことがあるおしるし。おしるしとは一体どんな症状なのでしょうか。出産を控えた妊婦の方に事前に知っておいてほしい情報をまとめました。今回はおしるしの色・量・期間・回数、おしるしと出産との関係について詳しく解説します。

目次 おしるしとは
おしるしの期間や・回数について
おしるしの注意点:色や量
おしるしと出産との関係が、昔と今で変わってきている?
おしるしが来たら病院へ行った方が良いの?
おしるしがきたら準備しておきたい3つのグッズ
おしるしがきたら出産までもう少し。産まれてくる赤ちゃんの笑顔を想像して、前向きに。

出産未経験の女性でも、妊娠から出産までのつきものとして「悪阻」や「陣痛」は有名で知っていると思いますが、陣痛、破水と同時期に起こる「おしるし」については、知らない人が多いのではないでしょうか。
言葉は聞いたことがあったとしても、どうして出血するのか、どのような症状になるのか知らない方が多く、妊娠してから調べる人が大半かと思います。

また、妊娠初期症状として起きる出血を「おしるし」と誤解されている方もいますが、それは「着床出血」と言うもので、おしるしではありません。

おしるしとは、臨月になりもうすぐ出産を控えた頃、赤ちゃんが出たい!と動いたことによって、出血と言う形でママに初めて出す出産のサイン。この記事では妊婦さんに向けて、事前に知っておけば焦らない「おしるし」についてご紹介します。

おしるしとは

おしるしとは、生理と同じ原理で、出産前に出る出血のことを指します。

そもそも、生理がくるメカニズムはご存知でしょうか。
子宮内部は子宮内膜と言う膜が張っており、その子宮内膜は約一ヶ月経つと新しい膜を張っていかなければならないなりません。そのため新しい子宮内膜を張る為に、古くなった子宮内膜は剥がれ落ちてしまいます。その際に出る経血が生理です。

出産直前になると、お腹から出ようとしている赤ちゃんの動きが活発になり、子宮収縮が始まったり、子宮内膜が剥がれ落ちたりと、いわば生理と同じ現象の出血が起こるのです。

おしるしの期間や・回数について

おしるしは出る人と出ない人がいたりと個人差がありますが、一般的におしるしは出産予定日近くで経験される人が多いようです。また、出産予定日より前に出産された人であっても、おしるしを確認している例もあります。

おしるしのタイミングも人それぞれで、出産の数十時間前におしるしを確認された人や、おしるしがきてから二週間後に出産する人もいます。

おしるしは出産予定日近くになればなるほど、生まれる可能性は高くなりますが、どのタイミングでおしるしがくるかはお腹の赤ちゃん次第。おしるしを確認した時には驚いて気が動転してしまいそうになりますが、そこは落ち着いて焦らず安静にしましょう。

おしるしの注意点:色や量

おしるしの色や量も個人差がありますが、基本的には生理の出血量に比べるとおしるしの出血は少量で、色は赤褐色のような出血がでます。

ただ、切迫早産の場合も出血しますので、おしるしと間違えないように注意が必要です。

おしるしと切迫早産の出血の違いとして、切迫早産の場合は出血量が異常に多かったり、レバー状の大きな血の塊が出たりといった症状があります。上記の他に腹痛も伴いますが、おしるしの場合でも前駆陣痛の腹痛の可能性もあるため、激しい痛みがある場合はお医者さんに相談しましょう。

おしるしと出産との関係が、昔と今で変わってきている?

昔はおしるしがくると、その数時間後に出産するのが当たり前だったそうですが、近年ではおしるしがきても数日後になって出産する事が多くなっているそうです。はっきりした理由はありませんが、一説には妊娠中の運動量が関係しているのではないかと言われています。

昔は現代と比べると、何をするにも歩くなどの運動量が多かったのですが、ここ近年、行動手段も便利になり女性の運動量が落ちているため、おしるしがきても産道が開くまで時間がかかってしまい、結果的におしるしを確認した数日後に出産する人が多いとのこと。逆に日頃から運動量の多い人は、おしるしが確認されてからの出産は早いそうです。

おしるしは「もうすぐ会えるよ」と初めて赤ちゃんがママに送るサインでもありますが、中にはおしるしを確認すると、もうすぐ赤ちゃんと会える嬉しさの反面、一気に出産という不安や怖さが込み上がり精神的に参ってしまうママもいます。

そんな時は好きな匂いのアロマをかいでみたり、好きな事をしたりして気持ちを落ち着かせましょう。

おしるしが来たら病院へ行った方が良いの?

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おしるしはそれぞれ個人差があり、おしるしを確認したら必ず病院に行かなければいけない訳ではありません。人によっては急いで病院に行ったのに陣痛がまだで子宮口も全然開いていないため、帰らされて自宅待機となる場合もあります。

また、おしるしと同時期に来る陣痛や破水は、その順番も人によってバラバラです。よくドラマなどで見かけるのは破水からの陣痛ですが、おしるしからの陣痛や、おしるしからの破水といった場合もあります。おしるしから破水が起きる場合は、事前に産褥パッドやナプキンを付ける事ができますので、焦らず、落ち着いて出産に挑めるかもしれません。

ただ、ご注意していただきたいのが、先にも述べた切迫早産の可能性です。

我慢できない腹痛を伴う場合や、異常な出血量だった場合は、必ず病院に電話をしてください。症状によってはお腹の赤ちゃんが危険な状態の場合もありますので、電話の際は事細かに症状を先生に伝えるようにしましょう。

おしるしがきたら準備しておきたい3つのグッズ

①産褥パッド
病院から入院準備として用意しておくようにと言われる産褥パッド。出産後の悪露用として使用されますが、おしるし用としても使用する事もできますので、自宅に備えておきましょう。

②ナプキン
妊娠前に使っていたナプキンが余って困っている人も多いのではないでしょうか、捨てるのも勿体無いため、おしるし用としておいておきましょう。
また、臨月近くになると外出中におしるしがきてしまうケースもありますので、産褥パッドよりコンパクトで携帯しやすいナプキンを常に持ち歩く事をお勧めします。

③産褥パンツ
産褥パンツとは、股の間がマジックテープ仕様になっているパンツです。基本は出産後の悪露用に使用しますが、おしるしがきた後に履き替えておくと出産する時に脱ぎやすく、陣痛で辛い時も寝転びながら産褥パッドをつけやすく、便利です。

おしるしがきたら出産までもう少し。産まれてくる赤ちゃんの笑顔を想像して、前向きに。

臨月のおしるしとは?出産と関係ある?おしるしの色・量 ・期間・回数まとめの画像3

いかがでしたでしょうか。

出産は神秘的であり、おしるしも初めての妊娠の方にとっては未知の世界で、不安や怖さが必ずついてくると思います。それでも、お腹の赤ちゃんに会える喜びの方が大きく、ママは頑張って赤ちゃんを産みます。

私もそのうちの一人で、おしるしを確認した時は出産への不安が頭の中でいっぱいになりました。
でも、お腹の赤ちゃんが出ようと頑張っているのにママが不安がっていたら、赤ちゃんにもその不安が伝わってしまうと思い、陣痛が来るまでの間は赤ちゃんのエコー写真を見ながら「一緒に頑張ろうね」と何度も問いかけ、出産に挑みました。

おしるしがきて不安でたまらないママ、お腹の赤ちゃんの笑顔を想像してみてください。そうするときっと、その不安は消えるはずだと思います。

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妊娠 妊娠後期(8ヵ月以降) 臨月

この記事を書いた人

マシュマロママ

初めまして!現在8ヶ月の男の子の子育てで奮闘中ですが毎日楽しく生活しています!
妊娠や育児でお悩みの方の為になる事をお伝えしたいと思います♪
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