1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 命の美しさに思わず涙。未熟児で生まれた子どもたちのあの頃と今を写した写真に世界中が大絶賛!!

命の美しさに思わず涙。未熟児で生まれた子どもたちのあの頃と今を写した写真に世界中が大絶賛!!

命の美しさに思わず涙。未熟児で生まれた子どもたちのあの頃と今を写した写真に世界中が大絶賛!!のタイトル画像

通常、ママのお腹の中で40週過ごしてから生まれる赤ちゃん。
それよりもずいぶん早くパパママに会いに来てくれた赤ちゃんを未熟児と呼びます。
そんな未熟児で生まれた子どもたちの「あの頃」と「今」を写した写真が世界中で反響を呼んでいます!

目次 写真集「未熟児たち」が世界中で話題に!
生き生きと「今」を生きる子どもたちを、是非ご覧ください

写真集「未熟児たち」が世界中で話題に!

カナダを拠点に活動している写真家レッド・メトさんが、未熟児だった赤ちゃんがその後どのように成長をしたのかを捉えたアルバム『未熟児たち』をFacebookで発表しました。

2015年8月から写真をアップし始め、たった2カ月の間に1万3000人を超える人々がアルバムをシェア。
たちまち世界中に広まりました!!

「どんな形で生まれたとしても、その後それぞれの人生を幸せに生きている」と、大きな希望を届けているようです。

実はこの写真家のメイさんも、自身の2人の子どもが未熟児として生まれました。

元々自分の子どもたちの成長を撮っていた写真が、同じ時期にNICU(新生児集中治療室)で生まれた子どもとその親たちに広がり、そこから「未熟児で生まれた多くの子どもたちのあの頃と今を捉える」形で写真を撮る『未熟児たち』という作品になっていったそうです。


私は、今まで「未熟児」と聞くと小さく生まれてしまって可哀想と、なんだか悲しい気持ちになっていましたが、メイさんの作品に出会ってからは、他の子どもたちと同じ「明るい未来を持った存在」と思うようになりました。


作品の中で、未熟児で生まれた子どもたちが、生まれたばかりの自分の写真を手に持ちながら写る姿は本当に美しく、生きることの素晴らしさを教えてくれます。

生き生きと「今」を生きる子どもたちを、是非ご覧ください

35 週で生まれたレナード

26週で生まれたアメリア

32週で生まれたノアとネイサン

29週で生まれたマーゴット

26週で生まれたチャールズ

29週で生まれたエヴァ

27週で生まれたチャールズとマラ

27週で生まれたザカリー

26週で生まれたエミール

中には、こんな写真も!!

32週で生まれたアンドレアンヌ(写真を撮った時点で妊娠26週目)

あなたは写真を見て何を感じましたか?
ぜひ大切な人と語り合ってみてください。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事に関するキーワード

未熟児 出産の基本情報 出産・産後

この記事を書いた人

Sachi

はじめまして、Sachiです!!
都内在住、2児の母親をしています。

海外の子育てを調べたり、子育てのアイディアをまとめたりするのが好きなので、
そん...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. 命の美しさに思わず涙。未熟児で生まれた子どもたちのあの頃と今を写した写真に世界中が大絶賛!!