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秋、自然のなかで親子で遊ぼう!

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秋は紅葉で木々の葉が色づき実がなるなど、自然の移り変わりを感じやすい季節です。葉っぱやドングリ、マツボックリなどの秋らしい自然を集めて、親子で遊んでみましょう。

マツボックリや猫じゃらしでお相撲

マツボックリはリースに使ったり、猫じゃらしはくすぐって遊んだりすることが多いですが、他にも遊び方があります。マツボックリや猫じゃらしをお相撲さんに見立て、トントン相撲で遊んでみましょう。お菓子などの空き箱を用意して、箱の上に穂の部分を外した猫じゃらしを、向かい合う用に1つずつ置きます。「ハッケヨーイ、のこった!」と掛け声をかけて、指先でトントンと箱を叩き、相手の猫じゃらしを落とします。先に箱から落ちてしまった方が負けです。

マツボックリ人形を作ってみよう

マツボックリに毛糸かモール巻いて飾り付け、小枝や紙で作った手足を木工用ボンドで取り付けます。紙に顔を描いて切り抜き、マツボックリに取り付けると、マツボックリ人形の完成です。人形をいくつか作るとマツボックリファミリーとしてを楽しむこともできます。

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ドングリを拾ったらコマにしよう

ドングリのコマは簡単に作れます。まず、ドングリの笠のついていた部分にキリで穴を開けます。この作業は必ず大人が行うようにしてください。次につまようじを穴に刺し、回しやすい長さにつまようじを切ります。つまようじやドングリに油性ペンなどで飾りを描いたら、ドングリのコマの完成です。ドングリに模様を描くと、回したときにかわいく見えます。家族やお友達と、誰のコマが一番長く回っているか競争をしてみましょう。

耳を澄ませて虫との会話を楽しもう

外から聞こえる秋らしい音と言えば、虫の音です。夕方に神社やお寺、公園などの自然のある場所に出掛けると、虫の音を耳にすることがあります。虫によって鳴き方は、「コロコロ」や「スイーッチョンスイーッチョン」、「リーリーリー」など様々です。耳を澄ませて、鳴き声を聞き分けてマネをしてみると、虫と会話をしているような気分になります。日常生活は自動車や電気製品といった工業製品の音に囲まれています。時には、情緒豊かな自然の音に親しんでみてはいかがでしょうか。





セーターに実をくっつけて遊ぼう

秋の草花には、服についてしまいやすいものがあります。それを逆手にとって、あえてくたびれ気味のセーターにつけて遊んでみましょう。オナモミやイノコヅチ、ススキの穂や落ち葉などをセーターにくっつけて、オリジナルの顔をつくります。人間だけでなく、動物やお化けの顔にしてもよいでしょう。同じ葉っぱでもくっつける向きによって、笑って見えたり泣き顔に見えたりと表情が違って見え、親子で楽しめます。

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ありさ

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