1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. >
  6. 育児の合間にできちゃう!時短で出汁(だし)をとる方法!

育児の合間にできちゃう!時短で出汁(だし)をとる方法!

育児の合間にできちゃう!時短で出汁(だし)をとる方法!のタイトル画像

世界に認められている和食。和食の基本は「出汁」です。出汁さえ取れれば、味付けは少しでも十分。塩分も控えられますし、離乳食にも応用できます。顆粒出汁を使えば簡単かもしれませんが、ちょっと心配な面もありませんか?料亭のような出汁をとる必要はありません。家庭用に時短でとる工夫も必要です。

昆布を刻む時間を作る

昆布をきざむのはちょっとめんどくさい作業ではありますが、テレビを見ながら、ダンナと話しをしながら、昆布を細く切ってタッパーに入れておくんです。最初から切ってある昆布も売っていますよ。時間がない方は、それでも良いと思います。

細かくなればなるほど、酸素に触れる面積が増えるので、酸化しやすくなります。ですから、私は大きい出汁用の昆布を買ってきて、時々切ってタッパーに入れるようにしています。

3時間あれば出汁が出る

刻んだ昆布10gに対して、水を1L。これだけです。(写真参照)

朝食に出汁を使いたかったら、夜寝る前にセットしてください。
夕食に出汁を使いたかったら、昼ご飯のあとにセットしてください。
セットしたら、冷蔵庫にイン。これだけです。

たった3時間前に準備するだけ。それ以上長い時間でも、もちろん大丈夫。隙間時間に、準備しましょう。

育児の合間にできちゃう!時短で出汁(だし)をとる方法!の画像1

煮物・みそ汁・お鍋にも

離乳食用に、昆布出汁が欲しいときは、これで十分。

お味噌汁などで、干しシイタケも入れたかったら入れましょう。煮物用に、鰹節を入れたかったら…それはさすがに入れないでくださいね。昆布+干しシイタケの出汁を火にかけて、沸騰前に鰹節を入れましょう。


出汁を使ったら、もう1回水を入れて、2番出汁。2回くらいなら、いけちゃいます。経済的でうれしいですね。2回出汁を取ったら、その昆布や干しシイタケは、料理に入れましょう。みそ汁に入れても、煮物に入れてもOK。昆布も細く切っているので、食べやすいですよ。

海藻には、ミネラルが多く含まれていますので、不足しがちな栄養素を補ってくれます。料理に使えないときには、コトコト炊いて、佃煮にしても良いですよね。

顆粒出汁より母の味

時間がない時には、顆粒出汁も便利なものです。

でも、ちょっと食事に気を遣っている方は、顆粒出汁の材料も見てみましょう。
本来なら、昆布・椎茸・鰹節・イリコ、などでとれる和食の出汁。なのに、意外といろいろな旨み成分が含まれていると思いませんか?
だから美味しいんじゃない?いいえ、違います。

素材の味がわからなくなってしまう、という側面もあります。味覚が育つ乳幼児期。素材の味で「美味しい」がわかるように、育てていってあげてくださいね。

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

utico

福岡で活動している助産師uticoです。
妊婦さん大好き、出産大好きな助産師ですが、2015年IBCLC(国際認定ラクテーションコンサルタント)という資格をと...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. >
  6. 育児の合間にできちゃう!時短で出汁(だし)をとる方法!