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  6. 『言葉』ではなく『絵』で。我が家の新しい親子コミュニケーション

『言葉』ではなく『絵』で。我が家の新しい親子コミュニケーション

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皆さんは、ご自分のお子さんにどんな絵を描いてほしいですか?コンクールで入賞するような絵?漫画やアニメのような絵?それとも芸術的で独創的な絵?今回は、子どものお絵かきについてのお話です。

説明するための絵を描いてみる

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地図を描いて説明する

他にも、説明のために描く絵としてポピュラーなものに“地図”があります。場所を教える時は、口頭で説明するより絵に描いた方が断然分かりやすいですよね?

でも、地図を描いて相手に正確な場所を説明するということは、実はとても難しいのです。特に予備知識が全く無い相手への説明は、至難の業です。地図を描く作業は療育のプログラムでもありますが、前後左右、距離感、大きさ、目印となるものの選び方、目的地までかかる時間などを客観的に表現することはとても大変なことなのです。地図を描くことに挑戦するのもいいかもしれませんね。

目に見えないものを描く

今回の漫画で、息子が描いた飴の中身のように、目に見えないものを感覚から想像して描くというのも大切だと思います。匂いや温度、音や触り心地を視覚化する作業は、脳をフル回転させます。

自分の気持ちを描く

我が家では、子どもの気持ちを表現するためのお絵かきもしています。用意するものは紙とペン(鉛筆)だけです。作業もいたって簡単。親が紙にハートの形を描き、子どもがそこに顔を描くだけです。
これは、娘が穏やかな気持ちの時に描いた絵です。

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そして、これが調子が悪い時の絵。

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遊び・教育 子どもの遊び 室内遊び お絵描き

この記事を書いた人

荒木まち子

障害があってもなくても、子育てってそれなりに大変で、とても楽しいもの☆でこぼこしていて可愛くて、そのカラフルな色に癒されるこんぺいとうみたいな子供たち。40代母...

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