1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. ベビーカー押しながらランニング!?海外では当たり前の「ベビラン」で、自分のための時間をあきらめない!

ベビーカー押しながらランニング!?海外では当たり前の「ベビラン」で、自分のための時間をあきらめない!

ベビーカー押しながらランニング!?海外では当たり前の「ベビラン」で、自分のための時間をあきらめない!のタイトル画像

「自分のために時間を作る」ことが誰よりも難しいのが、ママ。
ママになってから“運動不足”という方も多いのではないでしょうか?
そんな中、海外では体を動かしたい!自分らしいライフスタイルを送りたい!というママを中心に、子どもと一緒にいながらも走ることが出来る「ベビラン」が流行っています!
これから日本でもベビランママが増えていく予感?!

「ベビラン」とは?

ベビランとは、その名の通り「ベビーカーでランニング」をすることです。
アメリカやヨーロッパの他、私が昨年まで住んでいたカナダでも、おしゃれでロハス思考のママ達を中心に多くのママ達が行っていました。
赤ちゃんをランニング用のベビーカーに乗せて公園や海沿いを走っているママ達はとても生き生きしていて、「こんな風に、自分の時間や身体も大切に出来るママになりたい」と思ったのを覚えています。

ベビランは以前、女優の長谷川理恵さんがご自身のブログにベビーカーを押しながらハワイの海岸沿いをランニングしたことをアップして話題になったことでも知られています。

日本では「赤ちゃんをベビーカーに乗せながら走るなんて危ない!」という声も聞かれますが、ランニング用に開発されたベビーカーで、ランニングに適切な道を走れば、親子一緒に快適なエクササイズを楽しむことが出来ます。

海外では、ベビーカーOKのマラソン大会や親子で楽しむエクササイズも増えていて、「ママだから諦める」から「ママらしくやる」というライフスタイルが主流になってきているようです。

ベビラン用ベビーカーを選ぼう!

ベビランは、通常のベビーカーで行うのではなく、走るため用に作られたベビーカーを使って行います。
ベビラン用ベビーカーの特徴は3つ。
・車輪が3つある
・ブレーキがある
・車輪が大きく安定している

日本でも少しずつランニング用ベビーカーを取り扱うお店が増えてきてはいますが、まだまだ種類が少ないのが現状です。
そこで、ここでは特におすすめの3つのベビラン用ベビーカーブランドを紹介します。


①AIR BUGGY(エアーバギー)

日本のベビーカーブランド。女優の長谷川理恵さんも使っているのがこのAIR BUGGY RUNシリーズ。
大きな3輪のタイヤで安定性も抜群で赤ちゃんへの振動も軽減出来、快適に走れます。
デザインも、とてもおしゃれですよね。

②Phil and Teds(フィルアンドテッズ)

海外の有名ベビーカーブランド。
フィルアンドテッズの展開する、「Sub4」は世界最速と名を持ち、アメリカを中心に海外で人気の高いベビラン用ベビーカーです。
二人乗り用ベビーカーを多く扱うことでも有名。


③Trend for Kids(トレンドフォーキッズ)

ベビーカー以外にもさまざまなベビー用品を取り扱うドイツのブランドです。
品質と安全性にとても高い意識で取り組んでいて、「Joggster」というランニング用ベビーカーをそれぞれの親子のスタイルに合わせられるよう、さまざまな種類展開をしています。

走る時のコツと注意点

ベビラン用のベビーカーも用意して、準備万端!!
そんな方の為に、実際に走る時のコツをまとめてみました!

1. ベビーカーの位置を確認しよう

まず始めに気をつけてほしいのが、ベビーカーと自分の体の位置関係です。
ハンドルの高さが、ベビランをする時には重要になります。ハンドルは肘を曲げハンドルを自分に引き寄せるようにして、腰に負担をかけるフォームにならない楽な位置を探しましょう。
走っている時ベビーカーは体に近いところで常にキープするよう心がけます。


2. つま先は前へ向けよう

 走っている時、つま先は常に前の方向を向いているか意識します。重いものを押すということは全身に力が入った状態で、つま先の方向も自然と外側を向きがちになるので注意。つま先が外側を向いているようなら、ペースを落とし、リラックスしましょう。


3. 腕を振ろう

 ベビーカーとランナーの手首をつなぐストラップをすることを忘れないようにしましょう。基本は常にベビーカーから手を離しませんが、それと同時に、片方の腕をふって走ることは大切です。腕の振りは走るときの歩幅やリズムを整えてくれます。


4.ゆっくり“ベビラン”に慣れよう

自分の身体も、子どももベビランに慣れるまでは焦りは禁物。
ゆっくり自分たちのペースで走る事を楽しみましょう。

また、一緒に走る子どものことも考え、

・飲み物を持っていく
・ベビーカーの中で遊べるものを持っていく
・寒くないように防寒をしっかりする
・明確なゴールを伝えておく
・子どもが嫌になったら走るのをやめる

ことも忘れないでくださいね!!

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

保育士 三輪ひかり

Borderless Educator-国境なき共育者-

日本とカナダで保育士を経験。
現在園に属さず、子ども・幸せ・本質というキーワードを軸に、ワーク...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. ベビーカー押しながらランニング!?海外では当たり前の「ベビラン」で、自分のための時間をあきらめない!