親も子育てを通じて子どもと一緒に成長している最中ですから、つねに自分の感情をコントロールすることは難しいと思います。ついつい感情のコントールがきかなくなってしまうこともあるはずです。

私も今振り返ってみると反省することばかりですが、感情的に怒ってしまった時は、後で必ずフォローするようにしていました。具体的には、子どもの考えを聴いてあげたり、なぜそう思うのかを質問したりして、こちらからコミュニケーションをとるように心がけてあげたのです。

大切なのは、やって良いことと悪いことの基準を親子で話し合ったり、成長過程にある子どものことを理解してあげたりすることだと思います。

子どもの持つ可能性を伸ばしてあげられる親になるためには、「誉めると叱るのバランスをとること」を日頃から心がけるようにしましょう。