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慎重な子どもを持つパパママに伝えたい!子どもの好奇心を育てる8つのポイント

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慎重な性格をなんとかしたい、もう少し人見知りがなくなったらいいのにと思っているパパママは多いと思います。私なりに、我が子が初めてのことに積極的に興味を持てるようにしていることをまとめてみました。

人見知りで怖がりな子が、好奇心を持てるようになるために

世の中にはいろんな性格を持つお子さんがいますが、慎重で怖がりな子もいれば、逆に好奇心旺盛で積極的な子もいますよね。うちの子はどちらかと言うと好奇心旺盛で活発な方です。いきすぎるとパパママには迷惑だと感じるようなことをする、我が道を行くタイプの子どもです。目の前のものや気になるものに一目散に向かっていく、破天荒な性格…とでも言いましょうか?

一方で、慎重で怖がりな子は、何をするにも慎重で、とにかく怖がりで繊細です。初めての場所、初めての物に出会うと、パパママから離れられず、時には号泣してしまう子も中にはいます。ゆっくりじっくりじんわり、時間をかけて慣らしていくという場合がとても多いです。

どちらが良いか悪いかではなく、その子それぞれの個性があるので、まずはその子のペースを大切にしてあげてほしいと思います。それでも、人見知りをなんとかしたい、びびりな性格をなんとかしたいと思うパパママは多くいると思います。そんなとき、私がやってきている「好奇心旺盛で積極的な子どもを育てる」方法が参考になればと思い、紹介させていただきます。

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日頃からどんなことでも一緒に遊ぶ

私はどんなことでも一緒に遊んでいます。最近のブームは、積み木を崩すことと、鞄の中身や段ボール箱の中身を引っ張り出すことです。積み木は何度も崩され、何度も積み、をただひたすら続けます。たまには大声をあげて笑ってみたり、「あ~あ」と嘆いてみたり、「あ~!!」と少し驚いてみたり、私が反応を変えていくようにします。

一番反応があるものを何度も繰り返しやってみます。繰り返し、繰り返し、何度も何度も遊びに付き合います。そのうち、2つの山を作ってみたり、積み木を2つ並べて、「どっちがいい?」と選ばせたりすると、にんまり笑顔で、かなり嬉しそうに遊びます。このようにして、徐々にこちらのペースに子どもがのってきます。

ポイントは
・パパママがいるから大丈夫!という安心感をつくる
・子どものペースを尊重する
・何度も何度も繰り返し遊びに付き合うこと
・繰り返しに慣れてきたら少しずつ違った動きを入れていく
この4点です。

初めてのことをさせるときは、側に寄り添って目を離さない

新しい場所に行くと、うちの子も流石に固まります。すぐに床に降ろそうとするとシャツなどにしがみついてきます。できるだけ体に密着した状態で座り、しばらく観察をさせます。側にあるおもちゃを使ってみたり、人に話しかけたり、とにかくここは安心できる場所だよ~と態度で伝えるのです。

その間も、息子が自分から離れない限り、身体の一部はくっつけたままにしておきます。息子が自分から手を出したり、興味ありそうに、顔を向けたりしたら、おもちゃを取ってあげるようにします。しばらくすると、ハイハイし始め、自分から離れていくのです。しばらく私は動かず、そのままの位置で見守るようにしています。

息子がたまに、確認するように振り替えるので、そのときはじっと目を合わせるようにし、笑顔を返します。しばらくすると、一人で勝手にいろいろな遊びをしはじめます。そうなれば、私はどこに行っても大丈夫です。危険防止のために、目は離さないようにしています。

ポイントは、
・一緒に遊びながら、関わりながら少しずつ巻き込んで行く。
・自分でやりはじめるまでひたすら大人は一緒に楽しむ
・離れていってもしばらくはその場から自分は離れない
・目を離さない
この4点です。

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親御さんも、遊ぶときはとことん遊ぶ!

パパママは、自分の命を守ってくれる大切な存在です。もしかしたら、子どもがパパママから離れることは、相当の決意が必要なのかもしれませんね。ただ、常に一緒に遊ぶことはないと私は思います。パパママにも、やりたいことがありますし、やらなければならないこともあります。

そのため、遊ぶ場合には、とことん子どもを見て遊んであげて欲しいと思います。スマホ見ながら、本を読みながらではなく、遊ぶときはとことん遊ぶ。そのことがきっと、お子さんの「興味関心」を引き出すことに繋がり、怖がりな子どもも、パパママから離れて遊ぶことに繋がっていくのではないかと私は思います。

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この記事を書いた人

西村 史子

こんにちは。子連れベビーシッターの西村史子です。

教員として様々な種類の学校で勤務をし、子どもの個性を決定するのは幼少期がとても重要だということを実感しま...

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