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「これはアナタの仕事!」きっちり分担して任せる、我が家の家事分担アイデア

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共働きの家事分担は当たり前。ママばかり苦労してどうします?家の中、見渡せば男手が必要な家事は山ほどあります。今度はなにをやってもらおうか?いつの間にかパパの家事仕事は増えていた!?我が家の家事分担の体験談をご紹介します。

どうやって「家事」をパパの仕事として認識してもらう?

子どものお風呂、ゴミだし、庭の草むしり、花の水やり、洗車、電球の交換、換気扇の掃除、網戸の掃除、書斎の掃除機かけ&整理整とん、年末年始のご飯作り。わが家では、これは全てパパの仕事で、私は絶対に手を出さないようにしています。

家事分担は、家事をいかにしてパパの仕事として認識してもらうにかかっていると思います。もちろん、最初から上手くいくわけではありません。それでは、私の家事分担の体験談をご紹介します。

(1)母から学んだ「褒め褒め詐欺」

あれは20年前の、秋も深まりかけた11月上旬。長男を産んで家にかえって来た日にさかのぼります。当時住んでいたのは都内の社宅。2Kの狭い社宅には、初孫の誕生を心待ちにしていた私の両親と、姑が来ていて大賑わいでした。

長男のおフロの時間になると、おじいちゃんおばあちゃんはフニャフニャの新生児をこねくり回しては、かわいい、かわいいと大絶賛。本当に目の中に入れてみようか?痛くないよね?と思ったほどです。

こんなでしたから私の仕事は皆無でした。母乳をあげてのんびりと過ごす日々。母は、疲れたでしょ?産褥期は寝てなさい!と、家事一切を引き受けてくれたのです。

当然、パパとなった夫の仕事もありませんでした。我が子をおフロに入れたい夫。とうとうおじいちゃんおばあちゃんが疲れ果てたある日、長男をおフロに入れた夫に、母が一言。「上手いね~。」と、褒めまくったのです。

「初めての沐浴が上手いはずないでしょ!」と私は思ったのですが、私は母から偶然「褒め褒め術」を学んだのです。私はこのやり方で20年もの間、適度に夫を褒めながら、やる気を出させて家事分担をしてきました。

(2)家のことは、子どもにも夫にもやってもらおう

家のことは、大なり小なり子どもでもやりますよね。それなのに大人であるパパがやらないのは、おかしいでしょ?ということで、これはパパの仕事、とハッキリ線引きをしました。

大きく分けると、外仕事&庭仕事、高い所の仕事、汚れが着くような仕事、お米や灯油を買いに行くなどの力仕事です。家事分担は、これだけは自分の仕事、という責任感を持たせることも大切な要素だと思います。

家事は高給です。

いかがでしたか?
私の体験談は手荒いけれど、上手くいっていると自分では思います。家事を給料にすると月40万円といわれていますが、この金額は普通のサラリーマンの給料とほぼ同じですよね。

パパにも協力してもらって家事分担ができるといいですね!

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この記事を書いた人

ハニー真夢

東京都在住、二男一女のママです。
早いものでママになって20年。長男は成人しました。
7つ下の次男は2010年、小学2年の時に
広汎性発達障がい(軽度知的...

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