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  6. おもちゃの国のムツゴロウ「トムテさん」と遊んで気づいた木のおもちゃの魅力

おもちゃの国のムツゴロウ「トムテさん」と遊んで気づいた木のおもちゃの魅力

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皆さんのお子様は普段どんなおもちゃで遊んでいますか?最近、木のおもちゃを見かけることは少なくなりましたよね。そこで、私と子どもが「トムテさんと木のおもちゃ」というイベントに参加して感じた、木のおもちゃの【良さ】についてまとめてみました。少し古くて地味なイメージがあったのですが、「木」ならではの素晴らしさがそこにはありました。

出典:http://ki-rin.org/wood/toy-maarui/
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「トムテさん」って誰?

きっかけは近所の子育て支援センターに「トムテさんと木のおもちゃで遊ぶ」というイベントがあると知ったときのことです。「トムテさんって誰だろう?」と気になってすぐ調べてみると次のようなことが書いてありました。

*おもちゃの国のムツゴロウとも呼ばれていること
*テレビゲームなどは「おやつ的なおもちゃ」、子どもの想像力をはぐくむおもちゃを「栄養のあるおもちゃ」と表現している人

興味を持ったのでさっそく参加してみることにしました。

「木のおもちゃ」を親子で体験してみて気づいた事

当日は部屋いっぱいにさまざまな種類の木のおもちゃが並んでいました。トムテさんは、白いヒゲを蓄えた優しそうなおじいさんでした。

その空間が普段とは全く違う雰囲気ということもあり、息子は当初「いつものおもちゃ(プラレールなど)で遊びたい!」と駄々をこねました。しかし、いざ木のおもちゃに触れみると「これやる!」と大ハマリ。

遊んでみて感じたのは、次の点です。
1)シンプルだけど実は頭を使う
2)プラスチックのおもちゃがぶつかり合う音よりも、木のおもちゃの方が心地よい音がする
3)ぴったりはめられた時などとても気持ちいい
4)親子で遊べる

普段、息子は一人で黙々と遊ぶ(ママでさえその世界に入れず)ことが多いのですが、木のおもちゃは自然と親子で一緒に遊ぶことができました。

最後に・・・

私自身、童心にかえって遊んでみて感じたのは「無地の積み木でも遊んでいると色が見えてくる」ということです。

どういう事かというと、例えば積み木で「お城を作ろう」としているとき、完成が高まるにつれ自分自身の頭の中でそのお城の色やフォルムが想像され、あたかも積み木に色がついているような感覚になったのです。でも崩れてしまうと、やっぱりただの積み木なのです。これが想像力ってことか・・・と思いつつも、なんだか不思議な体験でした。

これまでは、木のおもちゃって高い割にちょっと地味、古めかしいイメージがあったのですが、ちょっと印象が変わりました。安いプラスチックのおもちゃは、乱暴に扱うとすぐ壊れてしまうんですよね・・・。次回の息子の誕生日プレゼント選びの際には、木のおもちゃを探しにいってみようかなと思った体験でした!

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ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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