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2人目育児の悩みを解消!上の子が「赤ちゃん大好き!」になるための3つの工夫

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下の子が生まれてから上の子が赤ちゃん返りしたり赤ちゃんに悪戯や意地悪をしたりしていませんか?上の子はやっぱり寂しいんです。

下の子が生まれたら上のお子さんを最優先に

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下のお子さんが生まれると、上のお子さんにかける時間はものすごく減りますよね。赤ちゃんの授乳、おむつ交換、寝かしつけ、沐浴…。お母さんの身体が万全の状態ではない中での、2人育児。

里帰りなど、赤ちゃんのお世話を誰かに手伝ってもらえるようお願いすることを私はおすすめしています。下の子のお世話を手伝ってもらい、その少しの時間でも、上のお子さんに愛情を注いであげられるとよいと思います。

何歳差のきょうだいであっても、上の子はものすごく寂しい思いをします。お母さんが赤ちゃんの方ばかり見ていると、赤ちゃんのほうがかわいいのかな?とヤキモチを焼いて、赤ちゃんに意地悪をしてしまう事もあるかもしれません。上の子が下の子に意地悪する姿なんて見たくありませんよね。そして、その時はどうしても下の子を庇ってしまいます。それに対してまた上の子がヤキモチを焼いてしまう…悪循環です。

下の子に使う時間を、少しでも上の子に使ってあげてください。上の子がお手伝い出来る事があれば、してもらってもいいかもしれませんね。

授乳やおむつ交換の邪魔をしてきたら

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上の子が持っているお人形を使ってみてください。授乳中に抱っこや遊びをして欲しいと言われると、とても困りますよね。

お人形を赤ちゃんに見立てて、「赤ちゃん泣いてるよ~おっぱいかな?」と声をかけてみてください。お人形におっぱいをあげる真似をしてくれるかもしれません。おむつ交換の時も「○○ちゃんの赤ちゃんもオシッコかな?ウンチかな?」と声をかけてみると、お人形のおむつ交換を真似してみたり。これはお母さんの授乳から気をそらせる事が狙いです。もし、「ちょっと待ってね」と1日に何度も待たせると、下の子にお母さんを取られたと思ってしまうかもしれません。

うまく気をそらせる事がコツです。そして、お人形におっぱいをあげたりおむつ交換をしてくれたら上の子をたくさん褒めてあげてください。時間があればお人形に、お腹いっぱいになったね、おむつ気持ちいいねなど、一緒に声かけをしてみてください。

お兄ちゃんでしょ!お姉ちゃんでしょ!は言わない

ご自身に弟や妹がいる方は「お兄ちゃんでしょ!お姉ちゃんでしょ!」と言われた経験があるかもしれません。その時、好きでお兄ちゃんやお姉ちゃんになったんじゃない、と思われた方も多いと思います。

あなたの上のお子さんも同じ事を感じています。私自身は、妹だからといつも我慢させられていたのを覚えています。親からお兄ちゃんお姉ちゃんを押し付けられるのは子どもの立場からはとても悲しい事です。できればその言葉は使わずに、上の子に接する時にご自身の経験を思い出してみてください。ご自身が言われて悲しかった事や、逆に言われて嬉しかった事などが、これからの子育てに活きると思います。

赤ちゃん大好き!

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下の子は上の子の姿をよく目で追います。動けないながらも上の子の真似をしようとしたり、上の子を見つけてニッコリしたり。その時、「赤ちゃんまた○○ちゃんの事を見てるよ!赤ちゃんは○○ちゃんの事が大好きなんだね!」というお母さんの言葉に、上の子もニッコリ。下の子を好きになってくれるきっかけになると思います。

家族みんなで赤ちゃん大好き!と言いたいですよね。新しく増えた家族の事を、上の子が少しずつでも受け入れてくれたらいいな…と思います。大人でも環境が変わると、戸惑いやストレスで体調を崩したりします。

上の子は赤ちゃんが来るといきなりお兄さん、お姉さんになります。それは上の子が望んだ環境ではありません。それでも頑張ってその環境に慣れてくれようとします。その頑張りを褒めつつ、少しずつ環境に慣れるお手伝いをしてあげてください。
赤ちゃん大好き!と心から思ってもらえますように。

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子育て・育児 子育ての悩み 二人目の育児・子育て

この記事を書いた人

あおい悠香

5歳の娘、2歳の息子、柴犬のクスっと笑えるイラストや漫画を描いています。育児の合間に、笑っていただけたら嬉しいです。...

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