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イヤイヤ期の対処法!子どものストレスの原因、HITの原則とは?(2ページ目)

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お子さんのイヤイヤ、かんしゃく。お母さんはイライラが募りますよね・・どうやって対処していいのか分からない!?でも、その前に単純な原因が隠れている場合は多いです。今日は子どものストレスについて考えてみませんか?

出典:https://instagram.com/p/7-ZpM9vwRL/

HITの法則の中でも、無視されたと感じた時(Ignored)の状況を取り除くのって、難しいと思いませんか?

子どものイヤイヤに対しては、まず「あーー嫌だったんだねー。これがしたかったんだねー」と子どもの抱いていた感情を、大人が認めてあげる事が大切です。

でも、ご自分がHITの原則にあてはまる時を想像してみてください。お腹が空いている時、無視されたと感じた時、疲れている時、そんな余裕ははっきり言ってありませんよね。

だから、お子さんのイヤイヤにイライラした時は、ご自分の状況を確認して、ご自分のHITの原則を取り除く事も有効です。子どもにとって、最大のストレス要因は「親のストレス」です。ご自分の状態さえ良ければ、同じイヤイヤの状況でも、うまく対処できる事もあります。

子どもにイライラするのは当たり前!

でも、そうは言っても、ママが自分の状態をよく保つ事なんて本当に難しいですよね。

子どもの発達段階において、お子さんのイヤイヤが出てくる1歳半~2歳半前後が、親子関係において「うっとおしいと、愛おしい」の境目だ。とよく言われます。

私が、スター・ペアレンティングのファシリテーターといて、よくお母さんから相談されるのは
「イヤイヤ言う子どもを丸ごと受け入れてあげられない私は、ダメなんでしょうか?」
「子どものイヤイヤに、対処できない自分に自信が持てない」
というお悩み。

でも、それでいいんです。お母さんの年齢もお子さんの年齢と同じ。子どもと一緒に育っていくものだと思います。この時期は、子どもの方も、かんしゃくを起こしながら自分の感情に対処し、問題を解決する事を徐々に学んでいます。

だから、お母さんの方も、いつもいつも「心穏やかな、いいお母さん」の姿である必要はありません。もちろん相手は、小さな子どもです。でも、悩んでいるお母さん、困っているお母さんの姿を見せる事だって、お子さんにとっては、立派な教育だと、私は思います。

ゆっくり親子になろう!

おっぱいをあげて、抱っこして、微笑んでいたら良かった赤ちゃん期を過ぎ、子どもの意志が出てくるこの時期から、お母さんが親子の事で、沢山悩んだり、周りに相談したり、自分で子どもの事を知ろう!と勉強したりする、その姿勢こそが、長い長いこれからの親子関係において、大切な事だと思います。

子どもにイライラするのは、当たり前です!イライラして悩んでいるお母さんは、とってもいいお母さんなんだと、私は思います。そんな悩んでいるお母さんの元なら、子どものイヤイヤは、幼児期後期(3歳~6歳)には、きっと少しづつ落ち着いていきますよ。

毎日、本当~に大変ですが、身体に気を付けて、お母さん業、どうかぼちぼちやって下さいね。

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この記事を書いた人
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暮らし整えサポーター スター・ペアレンティングファシリテーター 横田ちひろ

はじめまして。兵庫県宝塚、暮らし整えサポーターの横田ちひろです。

暮らしが整えば、私が整う。家族が整う。

自分にあった楽な方法で、家の暮らしを整えて...

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