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北斗晶さんの乳がん告白を受けて感じたこと。婦人科検診について今一度考えてみよう!

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北斗晶さんが乳がんを告白したことが話題になっています。ニュースを読んで私は大丈夫?と不安になった方も多いのではないでしょうか。子育てや仕事をしていると自分の身体のことは後回しになってしまうママが多いと思います。この機会に改めて婦人科検診について考えてみませんか?私の婦人科検診の受診体験談をお伝えします。

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北斗晶さんの乳がん告白を綴ったブログについて

タレント北斗晶さんが先日、乳がんであること、右胸全摘出することなどをご自身のブログで公表されました。



育児しているとテレビも新聞もゆっくり読めないことが多いので、今初めて知った!というママもいらっしゃるかもしれませんし、ネットニュースでタイトルだけ見た、という方も多いと思います。北斗晶さんの家系には誰一人乳がんになった方はおらず、それでも毎年乳がん検査と婦人科検診を欠かさなかったそうです。



それでも右胸全摘出を免れることができなかったのは、進行が異常に早かったからとのこと・・・。毎年きちんと検診を受けていてもこのようなことが起こりうる、という事実に驚いた方も多いのではないでしょうか?検診を受けているから100%安心ではないことを、北斗さんがご自身の体験をもって私達に語ってくれました。



北斗さんのブログでは、胸の違和感を感じた時からがん告知体験までを詳細に伝えてくれています。同じ女性として他人事ではありませんよね・・・。お時間があるときに読むと非常に参考になると思います。

乳がん・子宮がん検診

乳がん・子宮がん検診はオプションのため料金もかかってしまうし、痛いかも?恥ずかしい、時間がない、とどうしても敷居が高くなりがち。ワーママさんであれば、会社の定期健診の際にオプションで付けた方が、自分で病院に行って受けるよりも遥かに安く済む場合もありますので確認してみるとよいと思います。



最近はレディースクリニックも増えていますし、希望を伝えれば男性医師を避けて女医さんに診て貰えることもできます。また、乳がん検診というと「痛い」というイメージを持つ方が多いと思いますが、それはどちらかというとマンモグラフィーの場合です。(とはいえ、マンモだから絶対痛いわけではありません。痛さには個人差があるのでこのあたりが難しいですが)



医療機関で設備が整っていれば、超音波検査を選択することもできます。私自身は、一年おきにマンモと超音波を交互に受診しているので、この方法もアリだと思います。

私の婦人科検診にまつわる話

どうしてここまで語れるのか、というと私自身婦人科検診はほぼ欠かさず受診しているからだと思います。



中学生の頃、母が子宮筋腫のため子宮全摘出を経験しました。私自身、初めて生理になってからというものとにかく周期の乱れが激しく、高校~大学生ごろには半年も生理がこないこともありました。その際に受診したのが私の婦人科デビューでした。



ある時の子宮がん検診では、「クラス2」などと言われ再検査になり、不安でいっぱいになったこともあります。その時は結果、問題無しでした。(先生の話では、そのようなことはよくあるそうです)私のような体験が身近にないと受診も遠のいてしまうかと思いますが、この機会に受診について前向きに検討してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

ami

趣味は読書。小さい頃は小説家になって海外移住することが夢だったが、小説が全く書けず挫折。それでも作文論文は得意だった。大学入試は英文科を目指していたものの、申し...

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