1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. >
  6. 「若かろうが年を取っていようが乳癌検診に行ってください!」北斗晶さんの乳がん告白に思うこと

「若かろうが年を取っていようが乳癌検診に行ってください!」北斗晶さんの乳がん告白に思うこと

「若かろうが年を取っていようが乳癌検診に行ってください!」北斗晶さんの乳がん告白に思うことのタイトル画像

北斗晶さんがブログで、乳がんとの告白をしたことはみなさんもニュースでご存知かと思います。おなじ女性として、母親として、北斗晶さんのブログを読んで涙が止まりませんでした。北斗晶さんの思いを受け、改めて乳がんについて調べ、考えてみました。

出典:http://ameblo.jp/hokuto-akira/entry-12070883860.html

乳がん検診、1年に1回では不十分!?北斗晶さんも毎年検診へ行っていたものの・・・

北斗晶さんが乳がんであり、右胸を乳頭までふくめて全摘出するとのことをブログで告白しました。



「乳がん検診に行きましょう」とはよく言われますが、北斗晶さん乳がん検診に行っていなかったのではなく、むしろ『毎年』乳がんと婦人科検診に行っていたとのこと。



北斗晶さんに異変が出始めたのは年明け頃。

進行が異常にはやく、たった1年で約直径2センチまで大きくなってしまったとのことです。





毎年検診を受けていても、そんなに癌が進行してしまうことがあるのか・・・?同じ女性として、とっても怖くなりました。



一体、乳がん検診はどのくらいの頻度で受けることが適切とされているのでしょうか?

「乳がん検診 頻度」で調べてみると、2年に1回のマンモグラフィ検査が望ましい、といくつかのホームページで記載されていました。



2005年からは40歳以上の女性を対象に、市区町村でマンモグラフィを取り入れた乳がん検診が実施されるようになりました。40歳未満の方は、しこりがあるなどの自覚症状がある場合には速やかに受診したほうがよいそうです。

2年に1回の受診でも、毎年受診した場合とほぼ同様の有効性が示されています。

ただし、受診後でも、新たにしこりを触れた場合には、速やかに乳房疾患の診療を専門とする乳腺外科等の医師を受診するようにしてください。



マンモグラフィ(視触診併用)による乳がん検診を受けると、通常、受診者1000人中50人(5%)の方に精密検査が必要となります。さらに、精密検査を受けた50人の中で、乳がんと診断されるはおおよそ1~2人(2~4%)です。すなわち、受診者1000人中1~2人の方が乳がんと診断されます。精密検査が必要とされた方すべてが乳がんではありませんが、50人に1~2人という確率はかなり高いものです。精密検査が必要と言われたら、必ず受診しましょう。

「早期発見し治療すれば、90%以上が治癒する」乳がんを早期発見をするためセルフチェックを

乳がんは、自分で発見することができる可能性が高いと言われているそうです。

そのためにも、「セルフチェック」が重要とのこと。



生理前だと乳房にしこりや張りがあるため、生理が終わって1週間後くらいがよいそうです。



乳がんが見つかったら怖い・・・とも思いますが、乳がんは早期発見をし、適切に治療すれば治癒されるとのこと。いつも見慣れてしまっている自分の胸だからこそ、毎月1度のセルフチェックを行うことで、異変がないか見落とさずに済むかもしれません。

「若かろうが年を取っていようが乳癌検診に行ってください!」北斗晶さんの乳がん告白に思うことの画像1

専業主婦の方、自営業の方こそ、婦人科検診を忘れずに!

私は会社に勤めているため、毎年健康診断があり、乳がん検診と婦人科検診をあわせて受けています。その定期健康診断があるからこそ、毎年忘れることなく、否が応でも自分の体をチェックすることができます。



ところが、昨夜一緒に食事をした友人は専業主婦でした。そのため定期健康診断などなく、何年も検診に言っていないとのこと。



それを聞いて、私も会社で働いていなかったら、おそらく年に1回の検診も億劫になって、なかなか受けられていなかっただろうなと思いました。



彼女はさらに、区から送られてくる乳がん検診の案内も、これまでスルーしてしまっていたそうで・・・北斗晶さんのニュースを受けて、私よりも更に恐怖を感じている様子で、「こうなったら、年に2回、自主的に検査に行こうかな・・・」と言っているほどでした。





会社務めの女性はもちろん、専業主婦や自営業の方々。定期的に検診に行ってみてはいかがでしょうか?

そしてこの記事を読んでくださっているのがもし男性だったら・・・奥さんに、検診に行っているか、聞いてみてはいかがでしょうか?



早くみつけることができれば、治癒する可能性の高い病気。

だからこそ、自分自身で気をつけていければなと思います。



この記事を読んでくださった方が、一人でも、一日でもはやく、検査を受けられますように・・・

当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

関連する記事

この記事を読んだ人にオススメの記事

この記事を書いた人

Haruka

3人娘を育てながら、某金融会社で働いています^^
将来の夢は、どこかに別荘をたてて夫婦で悠々自適な老後を送り、娘たちの子どもの面倒をみること♡...

もっと見る

  1. >
  2. >
  3. >
  4. >
  5. >
  6. 「若かろうが年を取っていようが乳癌検診に行ってください!」北斗晶さんの乳がん告白に思うこと