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  5. 反抗する息子に、失業中の母親が書いた手紙が話題!賛否両論の彼女のしつけ方をあなたはどう思いますか?

反抗する息子に、失業中の母親が書いた手紙が話題!賛否両論の彼女のしつけ方をあなたはどう思いますか?

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宿題を放置して、テレビやパソコンに夢中になっている反抗期の息子に手を焼いた母親が、息子宛てに書いた手紙の内容がフェイスブック上で公開されて、話題となっています。賛否両論のある手紙の内容ですが、彼女は息子に教えたいことがあったようです。

目次

ある母親が反抗期の息子宛てに書いた手紙の内容が、フェイスブック上で誤って一般公開されると、瞬く間に話題になりました。

事の始まりは、ある日の夕方

ある日、13歳のアーロン君は学校から家に帰ってくると、「宿題はない」と母親にウソをついたままパソコンやテレビに夢中になっていました。ところが、寝る前になって、宿題に使う色鉛筆を探し始めたのです。



それをみたお母さんが、「もうPCもTVもだめだから」と息子に怒ったところ、アーロン君は、「僕をコントロールしようとしても出来ないから!」と座り込んで反抗をしました。



そして、その翌日…

アーロン君が学校から帰宅すると、部屋のドアには母親からの手紙が…



その手紙を読んだアーロン君は、怒ったまま家を飛び出したそうです。

気になるその手紙の内容は…

アーロンへ



あなたは自分がまだ13歳だということ、そして、私があなたの親だということを忘れているようだわ。私の言うことを聞かないみたいだから、もう独り立ちする練習が必要なんじゃないかしら。



それから、もう自分も稼いでいると私に口答えしたのだから、私が今まで買ってあげたものを全部自分のお金で買い上げれば簡単よ。



もし電灯や電球、ネットへのアクセスが欲しいのなら、自分が使った分は自分で払いなさい。

   

   家賃: 430ドル

   電気: 116ドル

   ネット: 21ドル

   食べ物: 150ドル



それから、ゴミは月、水、金曜日に出して、掃除も同じ日にしてね。毎週浴室もきれいにしなさい。



食事は自分で用意して、自分で片付けて。



それが出来ないなら、私がそれらの仕事をやらなきゃいけない代わりに、毎日30ドルのメイド代を課します。



もしルームメイトでなく、私の子どもとして扱って欲しいのであれば、交渉の余地はあります。



ママより

母親は、失業していた…

実は、アーロン君のお母さんは慢性的な健康不良で、仕事を辞めていました。



手紙の中で、アローン君が「自分も稼いでいる」と口答えしたと書いてありますが、Youtubeで小遣い程度のお金を稼いでいるようで、喧嘩中に母親に対して「もう僕は自分で稼いでいるんだから(僕をコントロールなんてできないよ)」と言い放ったそうです。

この手紙を読んだ、人々の反応は賛否両論

彼女と同じような経験をもつ親からは、



「もっと大人になるまえに、今しつけた方がいい」

「よくやった」

「私のできのよくない息子にも同じ手紙を書いて」



という意見があり、また、厳しい親に育てられた子どもの立場からも賛同の声が目立ちました。





その一方で、



「子どもの恥をミスで公にさらすなんて、ひどい親」

「子どもにお金を課すのは罰としてよくない」



などと、否定的な見方をする人もいます。

この母親が、手紙を通して息子に教えたかったこと

手紙の公開から数日後、母親は公に対して息子に手紙を書いた理由を説明しました。

彼女は、自分のしつけ方が全ての子どもにとって望ましいわけではないことを認めたうえで、息子に生活の対価を請求するような手紙を書いた意図ととして、次の2つのことを教えたかったようです。


【1】これから大人になって、社会の中できちんと生きていくためには、
    ①ウソをつくこと
    ②やるべきことを早めにやらずに、自分がやりたいときになって取り組む
  という行動は、やってはよくない行為だということ。

彼女は、これから大人になろうとしているティーンエージャーの息子に対して、社会人になってから困らないように、やってはダメなことをきちんと教えたかったのです。

もし、上司から仕事を頼まれたときに、自分がやりたいときに取り組むという態度なってはいけないよ、と。

アーロン君には、「宿題を早く済ませてから、他のことをしなさい」と何度も言ってきたのでしょう。親として、子どもをこれ以上見過ごすことができなかったようです。


【2】自分に与えられた環境に対して、ありがたみを理解すること。世の中にタダのものはない。


アーロン君の母は失業中ではあるものの、息子に本当にお金を払ってほしいと思って書いた手紙ではないといいます。息子の収入は微々たるものだとよく知りながらも、アーロン君にこのような手紙を書いたのは、自分に与えられた環境にたいして、ありがたみを知る人になってほしかったからなのです。そうしてはじめて、その環境を大事にできるのではないでしょうか。

その後のアーロン君

手紙を読んで一度は怒ったアーロン君ですが、その後、自分の無力さと親の有難みに気づいて、母に心から謝ったそうです。そして、いまは以前よりも自分の役割を果たそうと頑張っているんだとか。


今回のアーロン君の場合は、母親が意図していたような結果になったようですが、もしかすると、それはたまたまで、子どものしつけ方に正解はないのだと思います。このエピソードは、13歳の子どものしつけについて話していましたが、お子さまがまだ幼いママパパにとっても考えさせられる部分があったのではないでしょうか。

日々成長して、イヤイヤが増える子どもに、皆さんならどのように接しますか?



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らんらんママ

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