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雨の日でも子どもが楽しめる室内遊び

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子どもは雨の日でも外遊びがしたいもの。駄々をこねる子どもを室内遊びに惹きつけるには、それなりの魅力が必要です。そこで、雨の日でも楽しめる室内遊びのアイデアをご紹介します。親子一緒に楽しんで、憂鬱な一日を楽しい一日に変えてみてください。

目次

雨だからこそ!ダイナミックなお絵かき

大きな模造紙をテーブルの上に敷き、はみ出た部分をテーブルの下へ折り曲げてテープなどでとめます。すると、テーブル全体がキャンパスに早変わり!いつもより大きい紙を使用することで子どもの想像力が広がり、自由な表現をすることができます。色鉛筆、クレヨンなどでママも一緒にお絵かきを楽しみましょう。普段使わない絵の具などを使うと、子どものやる気も倍増するかもしれません。模造紙がなければ包装紙などの裏紙でも代用可能です。また、お絵かきを盛り上げる言葉をかけてあげるようにしましょう。

お掃除も一緒に!新聞紙で雪合戦

新聞紙での雪合戦は、細かく切った新聞をかけ合うだけの簡単な遊びですが、雪を作る段階でも遊ぶことができます。まず、子どもと一緒に新聞紙を細長く裂いてください。そして、長細い新聞紙の両端を持ち引っ張りっこをしましょう。2つに切れた紙の長さを比べ、どちらが長いかなど知育的なことを教えてもいいですね。新聞の雪ができ上がったら、子どもに雪をサラサラかけながら五感を刺激してみてください。成長において、五感の刺激は能力の発達に大きな影響を及ぼします。散らかることは気にせず思い切り遊ぶこと。お掃除も遊び感覚で一緒にやりましょう!

お布団をマット代わりにするマット運動

雨の日はやっぱり体力を持て余してしまうという子どもには、お布団をマット代わりにした運動がオススメです。お布団の上での前転・後転なら近所に迷惑をかける心配もありません。前転は2歳程度からできますが、慣れないうちは首をしっかりと支えてあげるようにしましょう。くれぐれもケガをしないように注意してください。でんぐり返しは三半規管を鍛え、乗り物酔いにも強くなるようです。

こねたり丸めたり!創造性を高めるねんどやお菓子作り

粘土というと小さな子どもが誤って口に入れてしまうのではと心配になりますが、「小麦粉粘土」なら安心です。食紅などを混ぜればカラフルな色が付くので、創造性もかきたてられるでしょう。また、パンやクッキーなどこねたり丸めたりして簡単に作れるスイーツも、子どもは大好きです。一緒に作りながら創造性を刺激しつつ、楽しい時間が過ごせます。でき上がったら一緒にいただきます!完成品の写真を撮って作品集を作ってみてもいいかもしれません。雨の日でも室内で楽しく遊べるという印象を残すようにするといいでしょう。

先輩ママがオススメする雨の日遊び

室内遊びの幅を広げるために、先輩ママがオススメする雨の日遊びをご紹介します。子どもの年齢にもよりますが、狭いところが好きな子どもにはダンボールハウスが人気。普段一緒に遊べないパパと作るのもいいかもしれません。また、動物の絵を描いて、名前や鳴き声を教え、最後にぬりえをするのも楽しそうです。描いた絵をハサミで切ってパズルにするのもオススメ。チラシのお魚を切り抜いて魚釣りをしたり、新聞紙とペットボトルでボーリングを楽しんだりすることもできます。子どもができることを見極めて遊びを見つけてあげてくださいね。ふと思いついた遊びでも、子どもは意外と楽しんでくれますよ。

雨の日でも子どもが楽しめる室内遊び、色々あるものですね。毎日のようにはできない「非日常的な遊び」が子ども心をくすぐるようです。普段はバタバタ忙しくしていて子どもとゆっくり過ごせないママには、雨の日は充実した時間を子どもと過ごせるチャンスかもしれません。憂鬱な雨の日を、ちょっとしたアイディアで楽しい一日に変身させましょう。

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この記事を書いた人

ゆうこ

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